美肌効果あり!即効性のある食べ物とは?

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毎日何気なくとっている食事ですが、実は摂取する食べ物によってお肌に与える影響も変わることをご存知ですか?

スキンケアももちろん大事ですが、本当の美肌を手にいれるためには、食べ物が体やお肌をつくる大切な要素だということを理解し、体の内側から働きかけることが大切です。

では、一体何を食べれば美肌になれるのでしょうか?

今回は、そんな疑問におこたえすべく、美肌になれる食べ物の種類や効果を詳しくお話しながら、毎日摂取したい食べ物や肌荒れ注意の食べ物についてもご紹介します。

美肌に効果的な食べ物は?

料理

食べ物にはさまざまな栄養素が含まれていて、その種類によってもたらす効果も違います。何を摂取するとどんな効果があるのか、栄養素別に見ていきましょう。

ビタミンで「老化防止」

■ビタミンC
コラーゲンを生成させてお肌に弾力を持たせるだけでなく、シミやそばかすを抑えるので、くすみのない美肌になります。

ビタミンCを含む食品は、アセロラ、赤ピーマン、芽キャベツ、キウィ、レモン、サツマイモ、ジャガイモなど。

■ビタミンE
抗酸化作用が働き、細胞膜の酸化を抑えるためアンチエイジング効果が期待できます。

ビタミンEを含む食品は、落花生、アーモンド、アボカド、ホウレンソウ、カボチャ、イワシ、ウナギ、木綿豆腐など。

■ビタミンA
皮膚に潤いを与えたり、皮膚や粘膜を健康な状態に保ち肌荒れを防ぎます。

ビタミンAを含む食品は、卵、乳製品、鶏や豚のレバー、ニンジンなど。

■ビタミンB
ビタミンBはB1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチンの8種類あり、これらをまとめてビタミンB群と呼びます。ビタミンB群は細胞の再生と成長に働きかけ、お肌のターンオーバーを促します。

ビタミンB群が含まれる食品は、バナナ、玄米、豚肉の赤身、納豆、まぐろ、しじみなど。

タンパク質で「保湿」

三大栄養素の一つであるタンパク質は、あらゆる細胞の形成に必要不可欠な栄養素で、お肌に弾力やハリを持たせるコラーゲンのもとでもあります。タンパク質を含む食品は、しらす、たらこ、鶏ささみ、ローストビーフ、高野豆腐、きな粉、チーズ、卵など。

亜鉛で「美肌効果」

亜鉛には抗酸化作用があり、シミくすみを抑えてお肌の老化を防止するアンチエイジング効果はもちろんのこと、潤いも保ってお肌に張りとツヤも与えます。

さらには新陳代謝も促進するので、抜群の美肌効果が期待できると言えます。

亜鉛を含む食品は、かき(貝類)、するめ、数の子、牛肉、パルメザンチーズ、ごま、あずきなど。

即効性に期待!毎日摂るべき食べ物とは?

温野菜

食べ物によって美肌効果が違うというお話をしましたが、特にビタミンは種類も多いため、ビタミンだけでもさまざまな美肌効果が得られます。

しかし、ビタミンの種類によっては必要量以上摂ると排出されてしまい、体内にとどめておくことができないので、毎日少しずつ摂るように心がけましょう。

美肌にはビタミン類だけでなく、タンパク質や亜鉛などの栄養素も必要です。バランスよく摂取できる料理をご紹介しますので、ぜひお試しください。

温野菜サラダ

パプリカ、ニンジン、ブロッコリー、カボチャ、アスパラガスなどの野菜には多くのビタミン類が含まれおり、加熱してもビタミン量はほとんど減らないため美肌効果の即効性があります。ただビタミンCは茹で水に溶けだす性質があるので、蒸すか電子レンジでの調理がおすすめです。

ニラ玉

緑黄色野菜であるニラにもビタミン類などの栄養素が豊富に含まれていて、特にβカロテンは油と一緒に摂取すると吸収率が高まります。

卵はほとんど全ての栄養素が含まれているスーパーフードですので、ニラと卵を油で炒めて摂取することで最強の美肌食になります。また、風邪や生活習慣病の予防などの健康面での効果も期待できます。

味噌汁

味噌にはビタミン類はもちろん、タンパク質、脂質、ミネラルなどの豊富な栄養素が含まれています。
ビタミン類と亜鉛も含むシジミや、ビタミン、ミネラルが豊富なワカメなどを具に選び、毎日一杯はお味噌汁を摂るようにしましょう。

食べすぎ注意!肌荒れの原因になる食べ物は?

ファーストフード

美肌に効く食べ物を摂取しても、その体内に摂り入れた栄養素を台無しにしてしまう食べ物もあります。摂りすぎには注意しましょう。

油分の多い食べ物

スナック菓子やファストフードなどの脂分の多い食べ物は、皮脂を過剰に分泌させニキビの原因となります。また、あまり質の良くない油は酸化しやすいため、お肌の老化が進んでしまいます。

糖分と炭水化物

ビールや日本酒などのアルコール類やスイーツには糖分が多く含まれていて、体内で分解される時にビタミンB群を消費してしまいます。その結果、体内に十分なビタミンBが残らず、肌トラブルだけでなく健康障害をも引き起こす可能性があります。

また砂糖類やパスタ、シリアルなどは炭水化物を多く含み、摂りすぎると糖化が進んでお肌がくすんだりハリや弾力がなくなります。

カフェイン

カフェインの代表格ともいえるコーヒーにはポリフェノールが含まれていて抗酸化作用があるという利点もありますが、飲みすぎは美肌に禁物です。

カフェインは利尿作用があるため、必要なビタミンやミネラルなどの栄養素が排出されてしまうだけでなく、メラニンを拡散させてシミやくすみを引き起こします。

エナジードリンクや紅茶だけでなく、食品にもカフェインが含まれている場合があるので注意しましょう。

まとめ

食べ物には多くの栄養素が含まれていて、それぞれに違った美肌効果があります。

また、過剰摂取するとお肌に逆効果となってしまう食べ物もあるので、毎日バランスよく摂取することが大切です。化粧品などのスキンケアに加えて、栄養豊富な食べ物で体の中から美肌に働きかけましょう。

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