ちゃんとできてる?肌状態が劇的に変わる、化粧水の正しい使い方!

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毎日のスキンケアで洗顔の後、当たり前のように使っている化粧水ですが、実はきれいな肌になるために、とても大事な役割を持っています。

普段何気なく化粧水をパシャパシャ付けたり、コットンでパタパタ付けている方法は、もしかしたら化粧水の効果を発揮できていない間違った使い方かもしれません。

今回は化粧水の正しい使い方と間違った使い方を紹介するので、自分の方法が間違っていないか改めて確認してみましょう。

化粧水の役割とは

化粧水を手に取る女性

化粧水の主要な役割は肌の水分補給です。
肌は本来、バリア機能とターンオーバーが正常に働くことによって美しく健やかな肌を保つことができます。バリア機能によって紫外線や乾燥などの刺激から肌を守り、紫外線によるメラニンの過剰生成を抑制し、シミ・ソバカスができるのを防いでくれます。

また、ターンオーバーが正しい周期で行われることで、古い角質が剥がれ落ち、新しい角質に生まれ変わることできれいな肌でいることができます。

ところが、肌に水分が足りず乾燥してしまうと、肌が持っているバリア機能と正常なターンオーバーが行われなくなってしまいます。

そのため、紫外線の刺激を直接受けてしまいシミ・ソバカスができたり、乾燥肌が原因のシワの生成、皮脂の過剰分泌が起こります。また、ターンオーバーが正常に行われないことで毛穴詰まりや肌のゴワつき、くすみが発生するなど、肌の水分量が不足することによって様々な悪影響を及ぼします。

化粧水で肌の水分補給をすることは、きれいな肌を保つために欠かすことのできないスキンケアのひとつです。

化粧水の正しい使い方

肌が綺麗な女性

化粧水による肌の水分補給の大切さを理解したら次は化粧水の使い方を覚えましょう。間違った使い方をしていてはせっかく化粧水をつけていても効果を発揮できません。

化粧水を肌につけるには、手を使った方法とコットンを使った方法があります。両方の使い方を紹介するので、自分にあった方法を取り入れていきましょう。

手を使った方法

手を石鹸で洗い清潔にします
雑菌が顔に付かないように清潔な手で行いましょう

適量の1/3程度を手に取り手のひらで広げて温めます
肌は一度にたくさんの化粧水を付けても浸透させることはできません。適量を2~3回に分けて少しずつ肌へ浸透させます。

手のひらで顔全体になじませます
なじませる順番は、始めに乾燥しやすい頬と顎のUゾーン、その後皮脂の多いおでこと鼻筋のTゾーンの順番です。目元、口元や小鼻の周りは指の腹を使って丁寧になじませます。

④乾燥が気になる部分を重ねつけします
もう一度、化粧水を適量の1/3程度を手に取り、乾燥が気になる部分に指の腹を使って丁寧に重ね付けしていきます。

ハンドプレスします
手のひらで顔全体を覆い、10秒~15秒ハンドプレスして化粧水を肌に浸透させていきます。
優しく丁寧に行い、肌の奥までしっかり有効成分を届けましょう。

コットンを使った方法

コットンに適量を出します
コットンに化粧水を適量取り、まんべんなく染み渡らせます。適量の目安は、コットンの裏側まで濡れていることです。

顔の中心から外側に向かって添付します
コットンを中指と薬指に乗せ、小指と人差し指で押さえるようにして持ちます。力を入れず優しく押し当てていきます。

ハンドプレスします
手を使った方法で紹介した要領で、手のひらで顔全体を覆い、10秒~15秒ハンドプレスして化粧水を肌に浸透させていきます。

手を使った方法も、コットンを使った方法も化粧水が肌に浸透したサインは、手の甲で肌に触れたときに、肌がピタッと吸い付くような感覚があることです。

また、どちらの方法もメリット・デメリットがあります。手を使った方法でのメリットは、体温で化粧水を温め、浸透しやすくしてから使うことができることです。

デメリットは手の凹凸で塗り残しができやすくなります。また、手のシワや肌荒れでガサガサしている場合も肌を刺激します。その他、雑菌が付きやすいことで肌のトラブルに繋がる恐れがあります。

コットンを使った場合のメリットは凸凹が少なく塗り残しができにくいこと。コットンパックとして使えること。清潔なので雑菌が顔につくリスクが低いことです。

デメリットは正しい使い方をしていないと肌への負担が大きくなることです。力の入れすぎや毛羽だったコットンの使用は避けましょう。

化粧水の間違った使い方「注意点」

化粧水の間違った使い方

化粧水を付けるときの注意点を守れば、効率的に化粧水の効果を上げることができます。肌はとてもデリケートにできています。ゴシゴシこすったり、叩いたり肌に強い刺激を与えることは禁物です!

使用量にも注意が必要です。肌は必要以上の化粧水を浸透させることはできません。たくさん付けたからといって肌が潤うことはないので適量を守りましょう。

また、化粧水をつけた後しみたり、ヒリヒリするなど刺激を感じた場合、肌荒れを起こした場合などは、使っている化粧水が肌に合わないことが考えられるので使用を中止してください。

まとめ

いつも何気なく使っている化粧水には、きれいな肌を保つために欠かせない大切な役割がありました。

化粧水の効果を実感するためには正しい使い方をマスターすることが必要です。
急がずゆっくり丁寧に肌に触れることを心がけましょう!

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