たるみをクリニックで治療・解消するには?施術内容や料金、リスクについて

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肌のたるみは、女性にとっての悩みの種。とくに30代や40代の方でたるみに悩んでいる人は多いですよね。

皮ふがたるむと、毛穴が広がる原因になったり、実年齢より老けて見えたりしてしまいます。
いつまでも若々しい状態でいたい!という方におすすめのたるみ解消法は、クリニックで手術や治療を受けるというやり方です。

現在はプチ整形なども流行ってきており、ちょっとした肌トラブルであれば日帰り、かつ手ごろな値段で治療することが可能です。

今回はたるみに悩んでいる人におすすめのクリニックでの手術や治療法について、詳しい内容や料金、注意しておきたいポイントをまとめました!

手術と聞くとなかなか踏み切れない人も多いですが、その効果はかなり大きいと言えます。さっそく見ていきましょう!

たるみ毛穴が気になる方はこちらで解説
加齢のせい…?たるみ毛穴・帯状毛穴ができる原因とは

顔のたるみの原因は?

たるみを気にする女性

そもそも皮ふがたるむ理由は何なのか、知っていますか?
年を取ると、シミやしわと共に肌がたるんでくる、というイメージはあるかと思いますが、なぜ年を取るとたるみが発生するのか?

その理由は大きくわけて二つです。

加齢による筋肉の衰え

年を取ると、顔の筋肉、表情筋が衰えてきてしまい、結果として肌のたるみにつながってしまっている人が多いです。

日本人は顔全体で笑うということも少なく、大人になるととくに笑う回数はどんどん減っていきますよね。

仕事中もじっとパソコンを見つめている人、ほとんど表情を変えない人も多いのでは?子どものときに比べて、人と話す機会もずいぶん減ったのではないでしょうか。

このような生活を続けていると、表情筋がだんだんと衰え、皮ふを支えきれなくなり、たるみができてしまいます。

肌細胞の老化

次に考えられるのが、肌の細胞が劣化してしまい、肌のたるみの原因となっている可能性です。
コラーゲンなどの肌に弾力やハリを与える物質をつくっているのは、線維芽細胞という特殊な細胞です。

しかし、この細胞は加齢や紫外線ダメージによって衰えやすい性質をもっています。
線維芽細胞が衰えることによって、ハリが失われ、皮下脂肪が重力に引っ張られるかたちでたるみ顔になってしまいます。

クリニックで治療・解消するには?

クリニックで肌を診断している様子

たるみはクリニックで手術や治療を受ければ、手軽に確実にたるみを解消することができます。
また、たるみ解消の方法はいくつかあるので、自分に合ったものを選ぶと良いですね。

以下に治療法について詳しくまとめましたので、参考にしてください!

リフトアップ手術

余っている皮ふを切って取り除き、縫い合わせることで肌を引き締める方法です。
皮ふの表面だけを切って縫い合わせる方法から、皮下組織ごと切って縫い合わせる方法までさまざまです。
ダイエット後のあまった皮を何とかしたい、というときなどに有効です。

また皮ふに糸を通して引っ張り上げるという方法もあります。
顔にメスを入れることに抵抗がある、という人でも、糸を使うリフトアップなら切らずに手術ができるのでおすすめです。

現在では溶ける糸が用いられることが多く、顔に跡が残らないことから人気の治療法となっています。
切って縫い合わせるリフトアップなら100万円以上かかることも多くかなり高額です。また失敗例も数多くあります。

糸リフトアップなら数十万円ほどで手術を受けることも可能です。
ただし、糸リフトアップの場合、糸が溶けてしまうと効果がなくなるので、1年程度しか効果が持続しないという欠点もあります。

超音波・高周波・レーザーによる治療

超音波や高周波、レーザー、光などを肌に当て、線維芽細胞に刺激を与えることでコラーゲンなどハリをつくられやすくします。

かなり自然な治療法なので気軽に挑戦することができ、肌をキレイにするなど美肌効果も期待できます。
すでに、だいぶたるみが深刻な状態であれば効果は薄いかもしれませんが、1回数万円と値段も手頃です。

ヒアルロン酸などの注入治療

ほうれい線や皮ふがたるんでへこんでいる部分にヒアルロン酸を注入し、たるみを目立たなくするという方法です。
アレルギーの心配もなく、1回10分程度で終わる治療法で、深刻な失敗例もほとんどありません。

半年から1年程で体内に吸収されてしまうため長くはもちませんが、数万円で治療を受けることもできるのでかなりお手軽にたるみを解消できますね。

クリニックで治療するときのリスクは?

注意をうながす女医

それでは、クリニックでこれらの手術や治療を受ける際のリスクや、気を付けておいた方が良いポイントについて確認しておきましょう。

治療なのでもちろん失敗することもありますし、痛みもあります。
あらかじめ注意しておきたいことやリスクをまとめました。

リフトアップ手術

耳の横を切ることが多いため、もみあげ部分だけが禿げてしまう可能性があります。髪を上げたりショートカットにしたりするのが難しくなることもあります。

また耳穴がふさがってイヤホンが入れられなくなったり、耳たぶが長くなるなどの失敗例もあります。顔の神経を傷付けることもあり、高額なわりに効果が得づらく、痛みも続くということであまり人気はないようです。

超音波・高周波・レーザーによる治療

自然な治療法なので、見違えるような効果は期待できません
とくにすでにたるみが進んでしまっている人は、照射系の治療では歯が立たないということもしばしばあります。
むしろ肌がやせてますますたるみが目立つようになったという例も…

ヒアルロン酸などの注入治療

効果は短いですが、失敗リスクは低いです。
ただし体質によってヒアルロン酸が上手く体内に取り込めない人がいるので、心配な人は医師と相談してから治療を受けるのがおすすめです。

上手くヒアルロン酸を吸収できないと、ヒアルロン酸の重みによって逆に皮ふがたるみやすくなってしまうので注意してください。

まとめ

たるみの解消法について、3つの治療法を紹介しました。
それぞれリスクもあり、お金もかかりますが、いつまでも若々しくいたいというのはほとんどの女性の願いですよね。

たるみに悩んでいる人は、ぜひクリニックでの治療も考えてみてください!

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