おでこは角栓ができやすい!ブツブツ・ざらざらの原因とは?

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おでこは意外と視線の集まる部分。
スベスベのおでこで良い印象を与えたいところですが、そのおでこがブツブツだったら、気になってついうつむき加減になってしまったり、前髪で隠したくなってしまいますよね。

そんなおでこのブツブツの正体は『角栓』。
角栓と言えば、鼻やあごにできる印象が強いですが、実はおでこにも非常に出来やすいと言われています。目立ちやすい部分だからこそ、おでこの角栓には悩んでいる人も少なくありませんよね。

この記事では、おでこのブツブツとした角栓に悩むあなたのお役に立てるよう、

おでこの角栓がなぜできるのか?
どうやったらブツブツを治せるのか?

など、自分でできる方法や注意点も含めてご紹介します。

おでこには『角栓』ができやすい!

はてな

単刀直入に言うと、おでこは角栓ができやすい場所です。おでこは顔に占める表面積の割合が広いことから、少しの角栓でもかなり目立ってしまいます。

できれば避けたいおでこの「角栓」問題ですが、一体どうしておでこには角栓が出来やすいのでしょうか?

そもそも、なんで角栓ができるのか?

おでこの角栓トラブルを治すための基礎知識として、「肌にはなぜ角栓ができるのか?」を簡単におさらいしておきましょう。

お肌は、毎日新しい細胞と入れ替わっています。細胞の入れ替わりは、古くなった角質がお肌の表面に押し上げられて剥がれ落ちるという一定のサイクルで行われています。

このサイクルのことを「ターンオーバー」というのですが、ターンオーバーが正常に行われているとお肌の状態が良好に保たれるようになります。

しかし加齢や悪い生活習慣、間違ったスキンケアなどでターンオーバーが狂ってしまうと、古い角質が剥がれ落ちずに肌の表面にたまるようになります。この古い角質と肌の皮脂や汚れが混ざり合って塊になったものが「角栓」となって毛穴に詰まるようになってしまうのです。

古い角質が溜まった肌は硬く伸縮性がなくなるため、角栓が詰まりやすく肌トラブルを起こしやすくなります。

おでこは皮脂分泌が多い

角栓がおでこに出来やすいと言われている原因のひとつに「皮脂腺」の多さが挙げられます。

皮脂を分泌している皮脂腺は、手のひらと足の裏を除いた全身にあり、その分泌量は部位によって異なります。おでこから鼻までのTゾーンは、体の中でも非常に皮脂腺が発達していて、皮脂分泌量が頭皮に続き2番目に多いです。そのため、過剰に分泌された皮脂が毛穴にたまり、角栓をつくりやすいというわけなのです。

おでこの皮脂は角栓の原因になるだけではなく、顔のテカリや化粧くずれなど女性にとっては避けたいトラブルの原因にもなりますので、きちんとしたケアが必要です。

おでこの『角栓』の放置は厳禁!

注意を促す女医

おでこの角栓は、赤く炎症を起こしたり、すぐに痛みを起こしたりすることはありません。しかし、何も対処せずに放っておくと、他の深刻な肌トラブルを引き起こす原因となります。

黒ずみやシミ

毛穴に詰まった角栓は、古い角質と皮脂が混ざりあったものなので油分(脂質)を含んでいます。

毛穴の中に脂質が詰まったまま放置してしまうと、脂質が酸化し、変色して黒ずみになる場合があります。さらに、酸化によって「活性酸素」という物質が生成されると、この物質が肌にダメージを与えます。ダメージを受けた肌は、メラニン色素を多く生成してしまうため、結果的にシミを増やすことになってしまうのです。

【メラニン色素の豆知識】
メラニン色素は肌が攻撃されると生成され、自らが酸化して黒くなることで肌をダメージから守っています。本来、黒くなった色素はターンオーバーによって排出されますが、排出が上手くいかない場合にシミとして肌に残ってしまうのです。肌のために闘ってくれているとはいえ、シミになってしまうのは困りものですね。

肌のざらつきやボコボコ

皮脂は毛穴の中の皮脂腺から分泌されます。そのため、皮脂過剰が起きると、大量の皮脂をなんとか外に出そうとして毛穴が開いたままの状態になってしまい、肌のざらつきやボコボコを引き起こします

また、毛穴にたまった皮脂が酸化して「過酸化脂質」という物質になり、その物質が炎症を起こしたりニキビのを大きくすることで毛穴をさらに広げてしまいます。開いた毛穴同士がつながって小シワのようになると、触ったときにザラザラとした質感を起こしてしまうこともありますので注意が必要です。

大きくなった角栓やニキビが長期間にわたり毛穴の中に放置されると、角栓を取り除いた後にも毛穴が大きいまま残ってしまったり、ニキビがニキビ跡になってしまう場合があります。そうならないためにも、早めにケアをして角栓の悪化を防ぎましょう。

おでこの『角栓』を治すには?

肌の保湿

ついつい気になって触ってしまったり、悪化する前になんとかしようとピンセットや爪で角栓を押し出したりするのは逆効果です。

手の雑菌が付着してさらにあったしてしまったり、角栓を押し出した拍子に毛穴周りの皮膚を傷つけかねません。さらに、一時的に角栓を抜き取ったとしても、毛穴がぽっかりと空いたままでは、またすぐ角栓が詰まるのを繰り返してしまいます。

角栓を治すためには、無理に取り除くケアよりもお肌の状態をリセットするケアで、効果的に改善していきましょう。

洗いすぎには要注意

「皮脂がベタベタすると肌に悪いよね!」と思って1日に何度も洗顔を繰り返してしまう方がいます。

肌を清潔に保とうという意識はとても大切なのですが、残念ながら過剰な洗顔は肌を乾燥させて角栓の生産を促してしまうことがあります

洗顔料やクレンジングには、汚れを落とすための洗浄力が備わっています。この洗浄力は、肌に付着したメイクやホコリ、汗などを綺麗に落として肌の状態をクリアにするために欠かせないのですが、一方で肌に必要な水分や油分まで洗い流してしまうという問題があります。
とくに、皮脂を気にする方に好まれることの多い「皮脂を根こそぎ落とす系」「爽快!スッキリ系」の洗顔料やクレンジングは、油分を落とす力が優れているため、皮脂を落としすぎてかえって乾燥を引き起こしてしまいます。

テカリや角栓を引き起こす皮脂ですが、本来はお肌のうえに薄い膜を張って潤い維持に役立つ大切な役割をもっているため、ある程度は肌に必要なものです。皮脂を必要以上に落としすぎてしまうと、肌から水分が蒸発しやすくなったり、外からの刺激を受けやすくなるだけでなく、乾燥によるあらたな皮脂過剰を引き起こす原因にもなるので注意しましょう。

洗顔は多くても1日2回程度までにとどめ、肌の水分と油分のバランスを整える効果のある洗顔料を使うとなお良いでしょう。肌バランスを整えるのにおすすめの洗顔料をご紹介するので参考にしてみてくださいね。

【どろ豆乳石鹸 どろあわわ】

内容量:110g
価格:2,480円
限定価格:1,480円

肌をほぐして毛穴の奥の汚れから優しく落としていきます。国産クレイ配合で余分な汚れを吸着し、すっきりとクリアな洗い上がりに。5種の美容成分が洗い上がりの肌にハリと潤いを与えてしっかりとサポートします。

濃厚でもっちりとした泡が作れます!泡にぷるんっとした弾力があるので、直接擦らずに泡だけクルクル転がすようなイメージで洗顔すると気持ち良かったです。初めて使った時から肌が明るくすっきりとした気がしました。(20代/女性)

どろあわわの公式サイトはこちら!

【オルビス 薬用クリアウォッシュ】

内容量:120g
通常価格:1,300円
トライアル価格:1,200円

アミノ酸洗浄成分が、肌に負担をかけずに毛穴の奥までしっかりと洗い上げます。肌のバリア機能を整え、ニキビ・肌荒れ・乾燥などの肌悩みを改善へ。「100%オイルカット+高保湿成分」でしっとりとした洗い上がりになります。医薬部外品。

ずっと使っている洗顔料です。洗い上がりはしっとり感とさっぱり感のバランスがとれている感じで、これを使い始めてから吹き出物が出来にくくなりました。(30代/女性)

⇒オルビスの公式サイトはこちら!

【素あわ 洗顔フォーム】

内容量:150ml
通常価格:1,620円

ポンプを押すだけでキメ細かい泡がでてくる簡単洗顔フォーム。素肌に優しい石鹸あわが、肌をふんわり包み込むようにして汚れを洗い流します。独自の配合により、肌への刺激を押さえつつ美肌・保湿・整肌を叶えます。荒れやすい敏感肌や忙しい方におすすめ。

ワンプッシュでふわふわキメ細かい泡がでてきます!洗顔料を泡立てるのが面倒くさい時に、楽ちんなのにしっかり洗える優れものだと思います。インナードライ気味の肌で乾燥と皮脂の両方に悩んでいましたが、素あわの洗顔料は肌に合って良かったです。(20代/女性)

⇒素あわの公式サイトはこちら!

油分過剰を防ぐスキンケア

おでこが油分過剰な状態に傾くと、角栓が発生しやすくなります。肌の油分量は、自然に分泌される皮脂だけではなく、日々のメイクやスキンケアも大きな影響を与えています。

油分の多い化粧品は、洗顔しても落ちきれず毛穴につまってしまう可能性があるため、角栓ができやすい肌の状態を作ってしまいます。代表的な物には、リキッドファンデーションやクリームファンデーション、保湿系の化粧下地などが挙げられます。
メイクをした際には、クレンジングでしっかり落とすことを徹底しましょう。また、オイルフリー化粧品を試してみるのも角栓の改善につながります

洗顔後は化粧水でお肌を整えましょう。しっかりと水分を与えた後には、油分の多いクリームや乳液の代わりにオイルフリーの美容液を使うのもおすすめです。過剰に油分を与えずに水分はしっかり与えるようにすると、おでこの皮脂が過剰分泌されるのを防ぎ、お肌の状態を健康に保つことができます。

ブツブツができやすい肌を整えるのにおすすめの美容液をご紹介します。

【ビーグレン Cセラム】

内容量:15ml
通常価格:5,076円
定期価格:4,822円

肌トラブルへ即効性のある「ピュアビタミン」を、独自技術「QuSome」で包み込むことにより肌への安定した浸透を実現。常にバランスの取れた良好な状態の肌を目指します。皮脂によるテカリや毛穴の悩みを改善。

しっかりお肌にとどまる感じがして、定期的に使うとお肌がつるんっとします。少し前から気になり始めていたおでこのプツプツが治ってきたのも、これのおかげかなと思っています♪早く効くのでおすすめです。(30代/女性)

⇒ビーグレンの公式サイトはこちら!

【オルビス クリアモイスチャーM】

内容量:50ml
通常価格:1,700円
トライアル価格:1,200円

角質で硬くなった肌をやわらげ、ニキビを防ぐ美容液。浸透型コラーゲン配合で、オイルフリーなのにしっとりとした肌へと導きます。水分バランスを崩してニキビを繰り返しやすい肌の改善に。

オルビスシリーズで愛用していますが、特に美容液がお気に入りです。肌がベタつかないのにしっかり保湿される感じがして、ニキビを増やさずに乾燥を防げます。効果もバッチリ効いている気がしますし、美容液にしては容量が多いのでなかなか無くなりませんよ!(20代/女性)

⇒オルビスの公式サイトはこちら!

【dプログラム アクネケアエッセンス】

資生堂公式サイト引用http://www.shiseido.co.jp/dp/

内容量:50ml
通常価格:4,000円

肌のべたつきが気になり、ニキビができやすい肌に。美肌バリア機能を整える成分が肌のすみずみまで行き渡り、大人ニキビを予防してすべすべな健康肌へと育みます。ニキビのもとになりにくいオイルフリータイプ。

水のようにサラサラな美容液です。少し手に取って優しくハンドプレスしてあげると顔全体に広がって、全くべたつきません。初めて美容液を使う方とかには、クセもなくて使いやすいのかなと思いました。(30代/女性)

⇒dプログラムの公式サイトはこちら!

十分な睡眠をとること

深い眠り(ノンレム睡眠)につくと、成長ホルモンが多く分泌され、肌の新陳代謝を促す作用が働きます。新陳代謝が促されると、ダメージを受けて広がった毛穴や古くなった細胞が修復・再生されて、肌のぶつぶつを改善することが出来ます。

またぐっすり眠ることでホルモンバランスがよくなると、皮脂の過剰分泌を抑えることもできます。

スキンケアだけでなく、質のよい十分な睡眠をとることも、おでこの角栓予防につながるというわけですね。

まとめ

おでこの角栓は痛みがないからと放置せずに、早めに対処することで厄介な肌トラブルを回避することができます。

角栓ができてから慌てるのではなく、普段から正しいスキンケアと十分な睡眠を心がけて、内面から肌環境を整えられるようにしましょう!

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