脂性肌は要注意!放っておくと毛穴トラブルの原因に…

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脂性の肌は放っておくと様々な毛穴トラブルの原因になるかもしれません。
脂性肌の原因を知って正しくケアしていきましょう。

脂性肌の状態とは

インナードライ肌

肌のタイプは大きく分けて「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」の4つのタイプに分類されます。その中の肌タイプ「脂性肌」の特徴は、何らかの原因で皮脂の分泌が過剰になっている状態をいいます。

また、肌表面はテカテカしているのに肌の奥は乾燥している、いわゆる「乾燥性脂性肌」(インナードライ肌)のタイプは、肌が乾燥しているために肌を守ろうとして皮脂が多く分泌されてしまう状態をいいます。このタイプの肌は乾燥が原因となっています。

脂性肌の原因

鏡で肌を確認する女性

脂性肌の原因には様々あり。「体質」、「年齢」、「ホルモンバランス」、「ストレス」、「間違ったスキンケア」などが挙げられます。

①体質

こちらが原因の場合は、食生活を見直し皮脂を過剰に分泌させてしまう脂質と砂糖の取り過ぎに注意することで、皮脂を過剰に分泌させない体質に改善することが出来ます。

②年齢

年齢が原因の場合は、年齢を重ねるうちに毛穴が開き皮脂の分泌が多くなり脂性肌になりやすくなります。

③ホルモンバランス

ホルモンバランスが原因の場合は、皮脂の分泌に関係する男性ホルモンの一種「テストステロン」やステロイドの一種「アンドロゲン」にあります。

これらのホルモンは皮脂の分泌を活性化させる役割を持っています。また、これらのホルモンが多く分泌されるのは思春期と30代~40代にかけての2回で、この時期は脂性肌になりやすくなります。

④ストレス

ストレスや不規則な生活習慣、遺伝的要素などでこれらのホルモンが過剰に分泌されると皮脂の分泌も過剰になり結果として脂性肌になりやすくなります。

規則正しい生活習慣を心掛けホルモンバランスを整えることで皮脂の分泌を正常にコントロールすることができます。

⑤間違ったスキンケア

脂性肌のスキンケアで大切なことは保湿です。皮脂が多いので潤いは必要ないと勘違いしている人もいるようですが、肌の内部で水分が足りていないため皮脂で肌を守ろうとして皮脂の過剰な分泌行われます。ですので脂性肌でもしっかり保湿が必要になります

皮脂が多い人は洗顔のし過ぎによる皮脂のとり過ぎにも注意が必要です。皮脂は肌を守るためにある程度必要になりますので洗いすぎには気をつけましょう。

脂性肌が引き起こす毛穴トラブルとは

ニキビの種類

脂性肌に多いお肌のトラブには、「毛穴のつまり」「ニキビ」「毛穴の黒ずみ」「毛穴の開き」などがあります。皮脂の分泌が多いことで毛穴に対するトラブルを起こしがちになるので、正しケアでトラブルを悪化させないことが大切です。

余分な皮脂と古い角質が混ざり合い毛穴をふさぐことが毛穴をつまらせる要因となっています。毛穴をつまらせることで様々な毛穴トラブルを引き起こす原因になります。

毛穴をつまらせることで、余分な皮脂が排出されず酸化しアクネ菌が繁殖し炎症を起こした状態がニキビとなります。

思春期のニキビは成長ホルモンの影響で皮脂の分泌が過剰になることが要因です。成人してからのニキビは男性ホルモン、ストレスなどの影響で皮脂の分泌が過剰になることが要因となります。

また、余分な皮脂の分泌により毛穴が拡がり、さらには古い角質、メイクなどの汚れが毛穴につまり空気に触れ酸化することで、毛穴の黒ずみになり毛穴が黒く目立つようになります。

まとめ

脂性肌の原因を理解し生活習慣や食生活の見直しを行い、日頃の生活を改善していくことで皮脂の過剰な分泌を抑えバランスを正常に保つことが大切です

また、保湿と皮脂のとり過ぎに注意して、自分の肌に必要な正しいスキンケアを心掛けるようにしましょう。

脂性肌対策はこちらを参考にしてくださいね。
脂性肌改善スキンケア

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