体の内側から効く!食べ物で美肌をつくるには

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肌の調子には、食べ物からとれる栄養が凄く関係しています。

毎日のスキンケアだけでは改善できない、肌トラブルも食べ物の栄養素で解決しましょう!

今回は、どんな食べ物をとると肌に良いのか?詳しくまとめてみましたので、是非参考にして下さいね。

食べ物が肌をつくる!

食べたものは胃を通って腸に入っていきます。

腸で、食べた物の栄養は吸収され、血液の中を通って全身に伝わっていきます。

腸で吸収された栄養素は身体中に行き渡り、栄養素はすみずみにまで、もちろん肌にまで伝わっていきます。

それで、栄養のある食べ物を食べていれば、必然的に健康的な肌を保つことができます。

体型を気にして食べないのは、実は肌にはよくありません。太ることを気にして食べ物を控えると、それだけ栄養も十分に取ることができません。特に女性は無理なダイエットのしすぎで、脂分や栄養素が不足することがあります。

それによって、肌荒れを起こすことがあります。

美肌に効く食べ物とは?

ブラジルのサンパウロ大学の薬学部教授のイダ・カラミコという方が、新聞でこんなことを言っていました。

「肌の栄養と潤いは,食べ物の質に左右される。健全な食習慣は,今でも一番の化粧品である」

高い化粧品を買う前に、ビタミンなどの健康的な食習慣は、肌にとって何よりの栄養分なわけです。

各栄養素が肌に与える影響を、具体的な食品名などを挙げつつ説明していきますね!

タンパク質

美肌に効く成分として、まずはたんぱく質があります。

モデルさんや女優さんは、意外に肉食な方が多いと思いませんか?

特に牛肉です。肉は好きでよく食べている人は、実は美しい人が多いのです。

なぜなら、タンパク質はコラーゲンを構成しており、タンパク質が不足すると肌のハリ・ツヤが減少してしまいます。逆にタンパク質をしっかり摂取していると肌のハリ・ツヤがアップします。

ビタミンB

ではビタミンBはどんな食品に含まれているのでしょうか。

ビタミンB群は、 肉類、魚介類、野菜、未精製の穀物などに含まれています。

特にビタミンB2はお肌のためにとてもとても大事な要素です。ビタミンB2は肌に直接関係しているので、「美肌ビタミン」と呼ばれているほどです。

ビタミンB2は、肌をつくる材料となる タンパク質や、脂質、炭水化物(糖質)の代謝に関わっています。

ターンオーバーをサポートし、細胞 の再生を促し、なめらかに整った健やかな肌を育みます。

健康な肌細胞をつくるためにも、毎日の食事でビタミンを摂取することが大切です。

ビタミンA,C

ビタミンAはどんな食品に含まれているのでしょうか。

ビタミンAは、主に動物性食品に多く含まれており、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。ビタミンAの成分、レチノールは、肉の中でも特に豚、牛、鶏の肝臓の中に多く含まれています。

うなぎやいか、たまごやバターなど、乳製品にも多く含まれ ています。

さらに、魚肝油中に脂肪酸のエステルの形で多く含まれています。緑黄色 野菜に含まれているカロテノイドは、体内でビタミンAに変換するため、 プロビタミンAともよばれています。

ビタミンCはどうでしょうか。

ビタミンCは肌のシミの改善やシワ、ニキビの改善など肌にとって嬉しいことづくしなのです!

ブラジルの雑誌「グロボ・シエンシア」に、おもしろいことが書いてありました。

有毒物質を含んだ食品、そして皮肉にも化粧品の使いすぎが肌の老化の原因である、と述べています。

この雑誌は、肌の荒れをなくし、肌を再生するために、ビタミンC、つまり果物や野菜や全粒の穀類製品をたっぷり食べることを勧めています。加えて、「外の手入れは見栄えを良くすることはできるが、天然だろうと人工だろうと、どんな製品も、良い栄養状態に勝る結果を生み出すことはできない」とも述べています。

果物、野菜などを積極的に取り入れましょう。

食物繊維

第6の栄養素とも呼ばれる食物繊維です、腸内環境を整え「老廃物や毒素」が、しっかりと体の外へ排出されるように働きます。

栄養は腸から吸収されるので、その際に老廃物などが溜まっていると肌にも悪影響を及ぼします。

食物繊維をたくさん含む食品には、どのようなものがあるのでしょうか。

食物繊維というと、セロリやゴボウを思い浮かべる人が多い でしょうが、同じグラム数であれば、海苔やきなこのほうが、実は多く含まれてい ます。

ヨーグルトを食べるときにきな粉を混ぜて食べると、毎日取れますので、とてもいいです。

また、穀物、いも、豆、野菜、果物、きのこ、海藻などにも多く含まれます。

また、意外にも、果物・納豆・キャベツ・レタス・こんにゃく など、コンビニでも手軽に手に入るものにも含まれているのです。

毎日欠かさず 食物繊維の多い食品を食べましょう。1日あたり食物繊維は18~69歳で1日当たり男性20g以上、 女性であれば18g以上とるのが目安です。

生理前の肌荒れ対策

生理前になると、肌が荒れることがありますね。どうしたらいいでしょうか。

肌荒れの治療には食べ物も大きな役割を果たすと言う医師もいて,できるだけ脂肪を少なくとることを勧めています。

また意外ですが、洗髪の回数を多くすることによっても,油分が皮膚に広がるのを防げます。また、高カロリーで栄養の少ないスナック菓子を食べ過ぎないことも心掛けます。

そのような食品を食べないで,水をたくさん飲むようにすると,肌荒れは少しずつおさまっていくことがあります。

生理前の肌荒れ対策に、クリームやお薬が売られていますが、それらは効果は一時的なものです。生理前の肌荒れも、生理が終わってしまえば消えてしまうことも多いです。

ですから、クリームや塗り薬など、むやみに使うとあまりよくない場合もあります。

まとめ

自分が今食べているものが肌の状態を作る、と思うとやはり食生活も変わってきますよね。

たまにはジャンクなものも食べたくなるものですが、基本は常に肌に良い食べ物をたくさん摂取できるよう心がけましょう。

食生活に気を付けて、きらきらと輝くうるおいたっぷりの美肌を保ちましょう。

食生活と合わせて毛穴と体質についても解説しているので、こちらもどうぞ。
⇒毛穴トラブルと体質はどのくらい関係する?体質を改善する方法とは

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