毛穴を目立たせないファンデーションの選び方と使い方!

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毛穴が目立つと、ファンデーションで隠そうとメイクをがんばりますが、
なかなかうまく毛穴隠せないな・・・と思った経験ありますよね。

その原因は、毛穴から出る皮脂とファンデーションが混ざることで、化粧崩れが起きているからかもしれません。

そこで今回は、毛穴の目立ちを防ぐカバー力に優れたファンデーションについてご紹介します。

毛穴を隠すのに適しているファンデーションの選び方とは?

メイクをする女性

ファンデーションの種類を大きく分けてみると、

  • パウダータイプ
  • リキッドタイプ
  • クリームタイプ

の3つがあります。

まず、それぞれのファンデーションの種類を解説します。

パウダータイプ
パウダータイプは、粉末を固め、固形にしたファンデーションです。
塗りムラができにくいため、メイクの初心者さんにも扱いやすいというのが特徴です。

また、乳化剤や防腐剤などの添加物が不使用で、お肌に優しい商品が多いので敏感肌やニキビができやすい肌の方におすすめといえるでしょう。

しかし、リキッドタイプやクリームタイプに比べて油分が少ないので、毛穴を隠す効果は低いと考えられます。

リキッドタイプ
リキッドタイプは、伸びがよいので肌にフィットしやすいファンデーションです。

使い心地がサラっとしていて軽いものから、少しトロっとしていて重めのものまで、テクスチャーのバリエーションが豊富であるのも特徴です。

最近は、コンパクトが内蔵のクッションに、リキッドが染みこんでいるタイプのクッションファンデーションというものもあります。いずれも高い保湿効果が期待できるため、乾燥が原因でできるたるみ毛穴や、皮脂毛穴におすすめです。

また、UVタイプに対応しているリキッドファンデーションであれば、メラニン毛穴のケアにも適しているといえるでしょう。

クリームタイプ
クリームタイプは、リキッドタイプに比べて油分が多いため、テクスチャーが重くてしっとりとした仕上がりが期待できるのが特徴です。

また、カバー力が高いので、凹凸毛穴やたるみ毛穴のカバーに適しています。
ただし厚塗りになりやすいので、メイクをナチュラルに仕上げたい方は使い方や量に注意する必要があります。

それぞれのファンデーションの特徴を考慮すると、
毛穴のカバーには、リキッドタイプもしくはクリームタイプといった、液体状のファンデーションがおすすめです。

液体状のファンデーションは、肌表面の凹凸を滑らかに見せてくれるからです。
また、乾燥肌で毛穴が目立って気になるという方は、保湿の効果がある商品を使うと、さらに効果が期待できますよ。

長時間キレイを維持したい!きれいなファンデーションの塗り方ポイント!

ファンデーション

メイク崩れをできるだけ防いで、毛穴が目立たないようメイクを長持ちさせるには、正しいファンデーションの塗り方を知ることが大切です。

ポイントは2つです。

①メイク前にしっかり保湿する
メイク前の洗顔後にしっかりと保湿することは、ファンデーションのノリに関わることなので、とても重要です。

洗顔後おすすめの保湿方法は、朝パックです。
化粧水での保湿に代えて、コットンでパックします。
もし、時間に余裕があるときは、さっぱりタイプのシートマスクを使って、じっくり時間をかけて、お肌に水分補給します。

その結果、日中に肌が乾燥するのを防ぐ効果が期待できます。
コットンでパックする場合、化粧水がしたたるくらいたっぷり使ってコットンをぬらしましょう。

メイク前の2~3分くらいにこの朝パックをするだけで、メイクのノリやお肌の潤いが
いつもと違う!と実感できるはずですよ。

朝に時間が取れない方は、市販のシートマスクを使うのもよいでしょう。

②ファンデーションの厚塗りは逆効果になる
ファンデーションを厚塗りすると、お肌本来の透明感が無くなってしまうことがあります。

また、厚塗りすると毛穴が逆に目立ってしまう恐れもあるのです。

ファンデーションを厚塗りせず、毛穴を目立たなくするために大事な役割を担うのが、化粧下地です。化粧下地はお肌の表面を整えることで、お肌がファンデーションになじみやすいようにする効果があります。

また、化粧下地は、ファンデーションがお肌に直接ついてしまうのを防ぐ役割もあるのです。

スキンケアをした後、すぐにファンデーションをつけてしまうと、お肌の水分が奪われてしまう可能性があるので注意です。

化粧下地を選ぶときは、以下の3点を考慮してみましょう。

①朝に時間が取れない方は、基礎化粧品で化粧下地の役割も兼ねている商品を選ぶ。

②肌のくすみが気になる方は、肌のカラーコントロール機能をもつ化粧下地を選ぶ。

③化粧下地とファンデーションとの相性を良くするために、自分が使っているファンデーションと同じライン商品を選ぶ。

もし化粧崩れしてしまったら…?

メイクを直す女性

いくらきれいにお化粧しても、夕方くらいになると化粧崩れが気になって、化粧直しすることは多いですよね。

しかし、正しい化粧直しの仕方を知っている方は、意外と少ないのではないでしょうか?
この機会にぜひ化粧直しの正しい方法を身につけましょう。

今回は、化粧崩れが特に気になるベースメイクの直し方をご紹介します。

<ベースメイク直しの正しいやり方はこの方法!>

ベースメイク直しでよくやりがちなのが、ファンデーションが崩れた部分に、さらにファンデーションを重ね塗りする方法ですが、実は正しい方法ではありません。

厚塗りになることでドロドロした仕上がりになったり、乾燥でファンデーションにヒビが入り、シワになってしまったりするからです。

こうならないために、お肌を一度キレイにした状態で水分補給する必要があるのです。
そこで必要なアイテムは、ミストタイプの化粧水と乳液です。
これらをミニボトルなどに入れて、持ち歩くのがおすすめです。

<ベースメイク直しの手順>

では、ベースメイクの正しい直し方をご紹介します。

①ミストの化粧水を顔に吹きつける
ミストが顔になじむまで少し時間を置きましょう。

② 乳液をコットンに染み込ませる
乳液の量が少ないと、お肌にダメージがかかりやすくなります。
適量は500円玉大くらいです。

③気になる部分にコットンを置き、優しくファンデーションを取る

④ 再び乳液をつけて肌を保湿する

③でファンデーションを取った部分に、手で乳液をつけて保湿します。
乳液が肌に残ったままの状態だと、ファンデーションがよれる原因になるため、
お肌にすべてなじむまで待つか、時間が無い場合はティッシュで軽く押さえます。

⑤ ファンデーションをつける
ファンデーションの量を均一にして、肌との境目ができないよう薄く塗ることがポイントです。
もし境目ができてしまうようであれば、スポンジを使ってぼかしましょう。

⑥ フェイスパウダーで仕上げる
ファンデーションで化粧直しした部分と、それ以外の部分がなじむように、フェイスパウダーをやさしく重ねます。

毛穴はメイクで隠さず根本的な改善を目指そう

毛穴トラブルの解決を促す女医

毛穴を目立たないようにするためのファンデーションは、液体状のリキッドタイプかクリームタイプであることが分かりましたね。

また、化粧直しには正しい方法があり、それを身につけることで乾燥やシワを防止できると分かりました。

毛穴の悩みはメイクで解決できることも多いですが、一時的な方法になります。

日々の正しいスキンケアを積み重ね、毛穴の悩みを根本的に解決できるようがんばりましょう。

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