ニキビの芯は取っても大丈夫?跡に残らない正しい方法とは?

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ニキビができると自分でニキビの芯を取ってしまいたくなりませんか?

実は、リスクはありますが、ニキビの種類によってはニキビの芯を取ってケアするという方法もあります。
今回はニキビの芯を取るというニキビケアについてご紹介していきますので、ぜひ参考にして下さい♪

ニキビの芯って取ってもいいの?

ニキビの種類

ニキビは炎症のレベルによって種類がいくつかあります。

ニキビは「白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ→黄ニキビ→紫ニキビ」という順番に炎症がひどくなっていきます。
セルフケアでニキビの芯を取っても大丈夫なのは、まだ炎症が起こっていない「白ニキビ」と「黒ニキビ」です。

この2種類のニキビは、ニキビの初期段階で毛穴に皮脂や老廃物といった汚れが詰まっている状態なので、炎症が起こる前段階で毛穴の汚れを取り出してしまうという考え方です。

炎症が起きている赤ニキビや更に炎症が進んで膿が溜まってしまっている黄ニキビや紫ニキビは、毛穴の汚れを取り出すよりも炎症を鎮めることの方が重要なので、この段階でニキビの芯を取り除こうと肌を傷つけることは余計にニキビの炎症を悪化させてしまうことになります。

セルフケアでニキビの芯をとってもいいのは「ニキビの初期段階である白ニキビと黒ニキビだけ」だと覚えておきましょう。

ニキビの芯のセルフケア

ニキビを潰そうとしている女性

正しくニキビの芯を取るセルフケアはニキビがなくなるのも早くなるし、跡も残りにくいというメリットがあります。再発もしにくくニキビケアとしては嬉しいメリットが多いのです。

まず、準備してもらいたいものは「コメドプッシャー」という専用器具と「消毒液」です。

指で押しだすのは肌を傷つけて余計にニキビを悪化させる原因になるので止めておきましょう。
では、ニキビの芯を出すセルフケアの方法をご紹介していきます!

1)肌を清潔にする
まずはクレンジングと洗顔を行い、肌を清潔にしましょう。

2)コメドプッシャーでニキビの芯を押しだす
コメドプッシャーを使用してニキビの芯を押し出します。

ここで、無理に押しだすのは肌を傷つけることになるので自然に出てきたニキビの芯だけをピンセットなどで引き抜きましょう。

3)消毒と保湿ケアで仕上げる
ニキビの芯を押し出した後は消毒をしておきます。その後、普段通りのスキンケアをして保湿ケアをしましょう。

もしも血が出てしまったという場合は、毛穴を傷つけてしまっています。しっかり消毒をして、それ以上ニキビを触るのは厳禁です。

ニキビの芯取り「注意点」

注意をうながす女医

ニキビの芯を取り除くという方法はクリニックなどの医療機関でも行われるメジャーな方法ですが、セルフケアで行う場合は衛生面や技術面でリスクも伴います。

失敗した場合はニキビが再発したり、ニキビ跡が残ったりします。こういったリスクを伴うということを頭に入れながら、正しくケアしましょう。

ニキビの芯取りの注意点をご紹介します。

ニキビの芯を取り出す方法が効果的なのは、炎症をおこしていない白ニキビ黒ニキビだけです。
なので、ニキビの状態を見極めることが重要です!

ニキビの芯を取り出す際は、指でニキビの芯を取るのは厳禁です。
毛穴周辺の肌細胞を傷つけてしまい、ニキビが悪化してしまう可能性が高まります。

専用の器具を使用してケアするようにしましょう。

また、ニキビの芯を取り出した後の毛穴はポッカリ空いている状態です。そこに菌や汚れが入るとニキビが悪化したり再発してしまう原因になります。

必ず消毒をして、その後はきちんと化粧水などでスキンケアを行いましょう。

まとめ

正しくニキビの芯を取り出すのは、ニキビの治りが早くなったり、ニキビ跡が残らないという嬉しいメリットのある方法です。

しかし、きちんと行われないと余計にニキビが悪化したり、ニキビ跡が残る原因となってしまうリスクのある方法でもあるということは覚えておきましょう!

残ってしまったニキビ跡のケアはこちらをご参照くださいね。
ニキビ・ニキビ跡を改善するスキンケア方法

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