W洗顔って実際は不要?必要に応じた正しい洗顔法

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毎日メイクをする女性にとって、洗顔は大切ですよね!
メイクを残さないようにと、ついつい洗顔する手に力が入ったり、何度も洗ってしまってはいませんか?

日本人の多くの女性がしているのが『W洗顔』!
W洗顔とは、クレンジング料と洗顔料を併用して、顔を洗うことです。

「W洗顔って、そもそも必要なの?不要なの?」
「W洗顔ってお肌に良いの?悪いの?」

と疑問に思ってはいませんか?

そこで今回は、『W洗顔』に焦点を当て、そのメリットデメリットをご紹介します!
実はあなたの肌トラブル、W洗顔の影響かも…正しい知識を得ることで、理想のお肌を手に入れることができるかもしれませんよ。

W洗顔不要のメリット

洗顔の手順

クレンジングや洗顔したては、スッキリしますよね?でも時間が経つと、「カサカサ、ツッパル…。」という経験があるのではないでしょうか?

肌には本来、天然の保湿成分である『皮脂』がベールとなり、外部からの刺激や肌に蓄えられた水分の蒸発を防ぐ役割があります。

クレンジングや洗顔をすると、皮脂のベールがなくなり、肌は無抵抗状態!
肌の潤いを保つ成分は失われ放題ということです。

それが「カサカサ、ツッパル…。」原因です。

しかし乾燥状態を察知すると、防衛機能が働き、肌は皮脂を過剰分泌します。
それが毛穴に詰まり、角栓となることで新たな毛穴トラブルを発生させてしまうということです。

W洗顔をしないことで、洗いすぎによる乾燥を防ぐことができ、適度な皮脂のベールを保つことができるため、乾燥による肌トラブルを回避できるといえるでしょう。

W洗顔不要のデメリット

洗顔をする女性

先ほどご紹介した、メリットを考慮すると、「じゃあW洗顔は不要ってことね!」と思いますよね?

しかしこれが厄介!実はW洗顔をしないことによるデメリットもあるんです。

海外ではクレンジング料と洗顔料が一体化になったものが多く流通しています。
そのため、ダブル洗顔をしている人は少ないです。

一方、日本で売られている一般的なクレンジング料は古い角質を落とす機能が基本的にはありません。

なので、クレンジング後の洗顔が必要になるのです。

古い角質を肌に残しておくと、肌の生まれ変わりであるターンオーバーの周期を乱す原因にもなります。
つまり、良質な細胞が生まれにくいということです。

そのため肌トラブルが起きたとしても、それを改善するための肌環境が整っていない状態となってしまいます。

古い角質を肌に残さないためには、クレンジングと洗顔の併用が必要ということです。

結論:W洗顔は良い?悪い?

疑問を持つ女性

ここまで聞くと、結局W洗顔は『必要でも不要でもない』!と混乱してしまいますよね?
確かに肌質やその時の肌状態によって良くも悪くもなるため、一概には言えないというのが現状です。

でも安心してください!
必要な場合』と『不要な場合』に分類することは可能です!

W洗顔が『必要な場合』
・メイク後の夜の洗顔
・日焼け止めクリーム使用後の洗顔

要するに、肌に油分のある製品を使用した日は、W洗顔でしっかり油分を取り除く必要があるということです。

しかしW洗顔をする場合も、肌にトラブルがないかを確認し、クレンジング料はミルクタイプやクリームタイプ、水性ジェルタイプなど、比較的肌に優しい成分のものを使用しましょう。

また、洗顔時はしっかり泡立てて、強い摩擦を加えないよう、優しく丁寧に洗うことをオススメします。

W洗顔が『不要な場合』
・朝の洗顔
・メイクをしていない夜の洗顔
・敏感肌や肌荒れがある場合

敏感肌やすでに肌荒れがある状態でW洗顔をすると、肌トラブルが悪化してしまう危険性があります。

ぬるま湯でオフタイプの化粧品を使用することをオススメします。

また、最近ではW洗顔不要タイプの洗顔料も増えてきていますので、クレンジング料と洗顔料一体化のものを使用すると良いかもしれませんね!

まとめ

W洗顔にはメリットもデメリットもあることがわかりました。

大切なのは、あなたの肌質と状況に合わせて選択するということ!

これを機にW洗顔を見直し、あなたも理想のお肌を目指してみてはいかがでしょうか?

W洗顔をしない方法としては、クレンジングをうまく選ぶというのも有効なので、
W洗顔不要のクレンジングを試してみるのもおすすめですよ!
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