小ジワの原因は乾燥?正しい対策と注意することは?

[スポンサードリンク]



年齢を重ねるごとに避けられないのが、『小ジワ』の悩み。

そもそも小ジワってなんでできるの?
小ジワにはどんな対策がいいの?
と疑問に思っている方もいるでしょう。

しかし小ジワに悩む全ての女性が共通して思うのは…
「小ジワが治ったら嬉しい!」ということ!

そこで今回は、『小ジワ』に焦点を当て、その原因や対策、化粧品選びについてもご紹介します!

小ジワの原因

きれいな肌とシワが目立つ肌

肌は表面に近いほうから、『表皮→真皮→皮下組織』の3層で構成されています。

小ジワに影響を与えるのは『表皮』ですが、放っておくと『真皮』にまでダメージが!

中でも肌のハリに影響を与えるのが真皮
真皮は、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の成分で構成され、肌のハリや弾力に欠かせない役割をしています。

つまり真皮へのアプローチが、必然的に『表皮へのアプローチ小ジワ対策へのアプローチ』にも繋がるということです。

実は小ジワ自体は、若い人でもできるのをご存知ですか?
笑ったり、泣いたり、表情を変えるだけでもできる小ジワ!若い人も同様です。

若い細胞の表皮では、ターンオーバーの周期も正常に保つことができるため、角質層のバリア機能を正常に保つことができます。

また真皮では、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の成分量が年齢を重ねた人に比べ多いため、小ジワが出来たとしても、跳ね返すことが可能です。

その結果、小ジワとして跡に残らないということなんです!

角質層のバリア機能低下、ハリの低下にはさまざまな原因があります。

  • 加齢
  • 乾燥
  • 紫外線
  • 女性ホルモンの低下
  • 活性酵素
  • ターンオーバーの周期の乱れ

どれも必然的に、小ジワを作る原因となります。

でも大丈夫!今からでも遅くありません!
早めの小ジワ対策をするということは、真皮にまで到達する深いシワの予防に繋がるため、改善することが可能ですよ!

小じわは乾燥対策が重要

スキンケアをする女性

乾燥対策

小ジワの主な原因は先ほどご紹介しましたが、何より重要なのが乾燥対策
乾燥すると水分量が少なくなるため、肌はカラカラ萎んだ状態になってしまいます。
例えば風船が萎むと、シワがたくさんできますよね?肌にも同じことがいえるということ!

ですから保湿ケアが重要になります。
スキンケア用品は…

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • NMF(天然保湿因子)
  • セラミド

が含まれているものを選びましょう。

これらは水分保持力が高いため、保湿ケアに最適です。
また普段の洗顔後はタップリの化粧水で水分補給し、乳液やクリームで蓋をして、水分の蒸発を防ぐようにしましょう。

保湿ケアにオススメの化粧水はこちら

紫外線対策

紫外線は、たとえ建物内にいても防ぎ切ることはできません。カーテンの隙間から入ってくる太陽光でも紫外線の影響を受けてしまうんです!

紫外線を浴びると、肌では活性酵素が過剰に分泌されます。
活性酵素は、本来であれば有害物質を退治してくれる良い成分!
しかし、紫外線の影響で過剰に分泌した場合は正常な細胞とも結びついてしまいます。

真皮で一番ダメージを受ける正常な細胞が、『コラーゲン』。
『コラーゲンがダメージを受ける→肌のハリが低下する→小ジワの原因になる→紫外線対策は重要!』ということですね!

  • 日焼け止めクリームをこまめに塗る
  • 日傘を使用する
  • 帽子をかぶる

日焼け止めクリームを塗った後、洗い流しがあると、ターンオーバーの周期が乱れ、小ジワの原因となってしまいます。
洗い残しがないよう、しっかり泡立てて、優しく丁寧に洗顔するようにしましょう。

早めの対策

  • 乾燥しているとき
  • 紫外線を浴びたとき

明らかに小ジワの原因になる状態となった場合、早めに対策することが重要です!
小ジワの原因を放置していると、取り返しのつかない真皮に到達する深いシワが刻まれてしまうことになります。

気づいた時点で対策!』ということが大切です。

化粧品の選び方&注意点

スキンケアをする女性

化粧品の選び方

■表皮へのアプローチ
・コラーゲン
・エラスチン
・ヒアルロン酸
・セラミド
・NMF(天然保湿因子)

特にセラミド、NMF天然保湿因子)は乾燥によって乱れてしまった角質層のバリア機能を正常に戻す働きをしてくれます。
また角質層に水分を蓄えることで乾燥による小ジワを防ぐ作用があります。

■真皮へのアプローチ
・ビタミンC誘導体
・アミノ酸
・レチノール

コラーゲンやエラスチンは分子が大きく、真皮まで浸透しにくいという特徴があります。
ビタミンC誘導体アミノ酸は、真皮でのコラーゲン産生を促進する作用があります。
またレチノールはターンオーバーの周期を整える作用があるため、小ジワ対策に有効な成分ということです。

注意点

■あくまで小ジワ対策は、表皮へのアプローチが第一選択ということを忘れない!
「真皮へのアプローチが、必然的に『表皮へのアプローチ、小ジワ対策へのアプローチ』にも繋がる」とご紹介しましたが、小ジワができる原因は『表皮』!

「真皮へのアプローチでご紹介した成分」だけを取り入れても、小ジワ対策にはならないということです。
「表皮へのアプローチでご紹介した成分が配合された化粧品」をベースに選ぶようにしましょう。

■毎日のスキンケアは変わらず行う!
小ジワに有効な成分を使用しているからといって、普段のスキンケアを怠っては意味がありません。
今まで使用していたスキンケア用品に小ジワ対策を置き換えたと考えて、続けるようにしましょう。

まとめ

年齢を重ねれば誰もが抱える小ジワの悩み。
深いシワになる前の対策が重要ということがわかりました。

普段のスキンケアにちょっとプラスして、乾燥対策や紫外線対策をするだけで予防することが可能です。
これを機に、あなたも小ジワのない若々しい肌を手に入れてみてはいかがでしょうか!

[スポンサードリンク]