老化が加速!肌の酸化がもたらすコワい症状とは?

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いつまでも若々しい肌を保っていたいと願う女性にとって、老化は深刻な問題ですよね。
老化の一因に、肌の酸化が関係していることをご存知ですか?

肌の酸化って何?
肌の酸化の話は聞いたことがあるけど、実際老化とどんな関係性があるの?
と疑問に思っている方も多いでしょう。

実は、肌の酸化について知らないと、気付かないうちに老化が加速しているかもしれません!

そこで今回は、『老化と肌の酸化』に焦点を当て、肌の酸化の原因や老化に繋がる症状についてご紹介します!

老化の原因!肌の酸化とは…

錆びたネジ

肌の酸化と聞いても、イメージがつかないという方も多いかもしれませんね。
簡単に説明すると、鉄が錆びる原理と一緒!

鉄は空気に触れ続けると、錆び付いてしまいますよね。実は肌でも同じことが起きているんです。

肌の酸化に影響を及ぼす酸素が、『活性酸素』です。私達が普段吸っている空気には約20%の酸素が含まれていますが、多くは体内でエネルギーになることで分解されています。

取り込まれた20%の酸素のうち、約2%が自然に体内で発生する活性酸素となります。
この活性酸素は、普段は悪さをすることはありません。
ただ増えすぎた時が問題…。

肌の酸化を促進し、シワシミの原因になってしまうんです。

肌の酸化の原因『活性酸素』

活性酸素

過剰な活性酸素がダメージに

活性酸素は、先ほどもご紹介したように普段は悪さをしません。
むしろ体に侵入してきた細菌を攻撃してくれたり、エネルギーを作りだす過程で余分に作り出された水素と結合し、水分となって体外へ排出する作用があります。

しかし問題となるのが、活性酸素が増えすぎた場合

本来であれば、有害物質を攻撃してくれる優秀な働きをしていますが、過剰に分泌された場合、正常で良質な細胞とも結びついてしまいます。

正常で良質な細胞と結びついた結果…

  • ターンオーバーの周期が乱れる
  • メラニンの生成を抑制できなくなる
  • コラーゲンが減少してしまう
  • 免疫力が弱くなる

など、肌だけではなく体にも悪影響を与えてしまいます。

この悪影響のため、肌では老化の原因となる様々な肌トラブルが起きてしまうということです。

なぜ活性酸素が増える?

活性酸素が増える原因は…

・紫外線
・タバコ
・過度な運動
・ストレス
・腸内環境の乱れ
・排気ガス
・電磁波
・医薬品
・添加物
・加工食品

など様々です。いかに私達の生活に密接に関わっているかということがわかりますね!

要するに上記のような、「体に悪い!」と判断されるものが体内に取り込まれたとき、身を守るための対策として、活性酸素の分泌が一気に増えてしまうということです。

紫外線や排気ガスなど、明らかに外からの影響で体に悪いものというとイメージがつきやすいでしょう。
しかし意外にも、内的な影響で活性酸素を発生させてしまうケースも多いんです!

例えば…
■過度な運動
激しい運動をすると、呼吸回数が増えますよね。つまり取り込む酸素量が増えるということです。
取り込む酸素量が多くなるということは、体内で発生する活性酸素量も増えるということです。

■ストレス
ストレスを感じると、それを緩和するために、体内では『副腎皮質ホルモン』が分泌されます。この副腎皮質ホルモンの分泌と分解の過程で発生するのが、活性酸素です。

またストレスにより、緊張状態になると、交感神経が働いて血管が収縮します。
収縮した血管が血液を送り出すために、一気に拡張した際にも、活性酸素は発生します。

■腸内環境の乱れ
腸内環境が乱れると、腸内には悪玉菌が増えます。悪玉菌が増えると、便秘や下痢などの症状が出現するとともに活性酸素が大量に発生してしまいます。

このように内的な影響で活性酸素を発生させてしまうケースもあるため、生活習慣にも注意する必要があるということがわかりますね!

肌の酸化は老化の原因

肌の状態に悩む女性

先ほどもご紹介したように、肌が酸化することで以下のような影響があります。

  • ターンオーバーの周期が乱れる
  • メラニンの生成を抑制できなくなる
  • コラーゲンが減少してしまう

ターンオーバーの周期が乱れる

ターンオーバーの周期が乱れるということは、肌トラブルが出現したとき、治りにくい肌環境を作ってしまう原因となります。

肌は約28日の周期で古い細胞から良質な細胞に生まれ変わっています。
ターンオーバーが遅れると、新しい良質な細胞に生まれ変わるのも遅くなるということ!
つまり古い細胞は剥がれ落ちることができず、肌表面に蓄積していくということです。

その結果…

  • 毛穴詰まり
  • 毛穴の開き
  • 毛穴の黒ずみ

という毛穴トラブルを引き起こす原因となってしまうということです。

メラニンの生成を抑制できなくなる

メラニンの生成を抑制できなくなるということは、メラニン色素が蓄積されていくということです。
正常なメラニン量であれば、ターンオーバーの過程で古い細胞と一緒に、垢として剥がれ落ちます。

しかし、蓄積されすぎたメラニン色素は、垢としての排出が追いつかず、結果としてシミになってしまうということです。

コラーゲンが減少してしまう

コラーゲンは肌のハリを保つのに大切な役割をしている成分です。コラーゲンが減少することでハリを失った肌は、重力に逆らうことができず、たるんでしまいます。

肌がたるむということは、毛穴もたるむということ!
いわゆる『たるみ毛穴』の原因となってしまうということですね。

またハリを失った肌は、萎んだ風船と一緒!
シワを作りだす原因になるということです。

まとめ

肌の酸化は活性酸素の過剰分泌により起こり、シミやたるみ、シワなど老化の原因となることがわかりました。また、活性酸素の分泌は、私達の日常生活に密接に関わっているということもわかりました。

肌の酸化防止活性酸素を分泌させない』対策が必要ということですね!
これを機に、あなたも肌の酸化を起こさない対策を心がけ、若々しく美しい肌を手に入れてみてはいかがでしょうか!

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