乾燥肌を改善する7つの対策!正しい対策で乾燥肌を治そう!

[スポンサードリンク]



ガサガサしたり、つっぱったり、痒みや痛みを感じたり…いつもストレスの多い乾燥肌。

最近では、冬だけでなく夏もエアコンの効いた職場や電車など、一年中乾燥が気になりますよね。また、年齢が上がるにつれて、だんだん肌の乾燥が気になり始めた方もいるのではないでしょうか。

乾燥肌対策をしているのに、なんだか上手くいかない…というあなたに、7つの乾燥肌対策がおすすめする乾燥肌対策をご紹介します。

乾燥肌を放っておくと大変なことに!

乾燥肌と言っても、人によって症状の程度はさまざまです。痛みや痒み、強いツッパリを感じるなど重度の乾燥に悩んでいる方もいれば、たまにカサつくことがある軽度の乾燥肌の方もいます。

乾燥の症状が軽い場合、あまり乾燥肌に対する危機感を持ちにくいものですが、乾燥肌は症状の程度に関わらずしっかりと対策する必要があります

乾燥肌は「肌の水分が足りなくなっている状態」を言いますが、肌の水分が不足すると、刺激から肌を守るバリア機能が低下したり、かえって皮脂過剰を招く(インナードライ)ことがあります。

乾燥肌は放っておくと症状が悪化してしまう場合もあり、同時にさまざまな肌トラブルの原因にもなるので注意しましょう。

【乾燥肌が引き起こす肌トラブルは?】
・シミやシワが増えて老けて見える
・肌がくすんで不健康に見える
・毛穴が開いたり黒ずんで治らない
・急に大人ニキビが増え始める

乾燥肌を治すための対策

乾燥肌は原因を1つ改善してあげるだけで治ることもあれば、いくつもの要因が重なって中々治らない場合もあります。

まずは、あなたが無理なくできる対策から始めましょう。慣れてきたら、少しずつ挑戦する対策を増やしていけるといいですね!

対策①乾燥を防ぐ正しいスキンケア

スキンケアをするうえで、肌の状態に影響を与えやすいのが「洗顔」と「基礎化粧品」です。

◆肌を乾燥させない洗顔方法は?
肌が乾燥しやすい型に多いのが、間違った洗顔方法を長年続けてしまっていることです。

【あなたに当てはまるものはある?】
・洗顔は時間をかけて丁寧に行っている
・最初に洗い始めるのは頬のことが多い
・熱めのお湯を使って顔を洗うのが好き
・洗顔後はシャワーで洗い流している
・朝も洗顔料を使ってしっかり洗いたい

どれか1つでも当てはまっていたり、疲れているときはやっちゃってるかも…と思い当たることがある人は、肌を乾燥させてしまう洗顔なので注意してください。

乾燥肌を防ぐための正しい洗顔方法は、「やりすぎない」ことが重要になります。

丁寧に洗顔を行うことは大切なことですが、そのために時間をかけ過ぎてしまうと、かえって洗い過ぎで肌の水分が流れ出してしまう原因になります。洗顔は、しっかりと泡立てた泡で30秒以内にササっと済ませましょう。このときに頬などの乾燥しやすい部位よりも、おでこや鼻などの皮脂が多い部位から洗い始めるのが正解です。

洗顔料を洗い流すときには、体温よりやや低いくらいのぬるま湯を手ですくうようにして顔にかけていきましょう。シャワーは水圧が強いため、肌の潤いを奪ってしまいます。

乾燥肌の場合は、朝晩2回とも洗顔料を使う必要はありません。洗いすぎるとかえって乾燥を招く場合があるので、朝は水かぬるま湯で汗やホコリを軽く洗い流す程度にとどめましょう。

保湿化粧品の選び方
保湿化粧品を選ぶときには、水分と油分をバランスよく与えられるように意識しましょう。

有名な保湿成分には、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどがありますが、それぞれ少しずつ役割が違っています。

ヒアルロン酸…1gで約6Lの水を保持できます。分子量が大きいため、肌の表面にとどまって表皮の保湿に役立ちます。
コラーゲン…親水性が非常に高く、肌の表面に水分のバリアを張って潤いの蒸発防止と保湿に役立ちます。
セラミド…肌になじみやすく、角質層に浸透して肌の保湿・保水に役立ちます。

どの成分も乾燥肌の保湿に役立つのですが、とくに肌へ浸透しやすい「セラミド」は押さえておきたい成分ですね。最近では、市販でもセラミド入り化粧水が売られているため、試しに使ってみると良いでしょう。

また、乾燥肌の方に多い「クリーム」や「オイル」の使用ですが、油分で蓋をする前に肌にたっぷりと水分を与えるようにしましょう。クリームやオイルには、水分の蒸発を防ぐ保湿効果はあっても、肌の水分を与える保水がありません。水分不足したまま塗ってしまうと、インナードライ(肌の内側が乾燥している)状態になってしまうので注意しましょう。

◆おすすめの保湿化粧水

【ビーグレンQuSomeローション】

内容量 120mL
通常価格5,400円
⇒特別価格1,800円

17時間保湿効果が続く高保湿化粧水。独自新技術「Charged QuSome」により、美容保湿成分がイオンの力で角質にとどまり続けます。肌構造の乱れを整え、肌本来のセラミドの生産をサポートするため、弾力豊かな滑らかな肌を目指すことができます。

朝のスキンケアとして使うと、1日中肌の乾燥が気にならなくなります。肌のツッパリ感がないと不快感がかなり軽減されるので嬉しいですね。とろみのある化粧水で、手に吸い付くようなモチモチ肌になれます。(30代/女性)

⇒ビーグレンの公式サイトはコチラ

【JADEBLANC 美白ハイドレーティングローション】

内容量 120mL
通常価格5,765円⇒特別価格1,830円

肌に優しく馴染むオーガニック化粧水。天然の保湿成分セラミド種類を、ナノ化テクノロジーで極限まで小さくしました。肌の奥まで潤いを浸透させて、しっとりと潤ったもちもち肌へと導きます。ビタミンC誘導体配合で、美白にもアプローチします。

オーガニックで肌に優しく、敏感肌でも荒れたりヒリついたりせず使えています。サラサラした使い心地で、べたつきが苦手な人でも使いやすいです。保湿も美白もどっちも欲しい人におすすめです!(20代/女性)

⇒JADEBLANCの公式サイトはコチラ

【ETVOSモイスチャライジングローション】

内容量 150mL
通常価格3,200円⇒特別価格1,900円

肌の保水力を育てる保湿化粧水。水分をたっぷりとかかえこむ「グルコシルセラミド」「ヒアルロン酸」「リピジュア」配合で、肌の内側と外側をWで保湿します。また、人の肌と同じアミノ酸成分「NMF」が肌の潤いづくりをサポートし、水分のバリアでトラブルに負けない肌を育みます。

しっとりスベスベ肌になれる化粧水と言えばETVOSの化粧水です!塗った後はすごくしっとりとして、乳液をつけ忘れるほど潤います。ほんのりラベンダーの香りも良くて癒されます。(30代/女性)

⇒ETVOSの公式サイトはコチラ

対策②空気の乾燥から肌を守る

冬の乾燥した外気にあたったり、エアコンで乾燥した部屋に長時間いると、肌が乾燥しやすくなります。乾燥肌は、水分量を維持する力が弱まっているため、空気の乾燥が直接ダメージになってしまうことが多いのです。

空気の乾燥から肌を守るためには、以下のようなことに気を付けてみてくださいね!

・朝のスキンケアをしっかりと行う
・ミスト化粧水などを持ち歩く
・エアコンの温度を高く(低く)しすぎない
・加湿器を使って湿度を維持する

空気を乾燥させすぎないことが一番ですが、季節や場所によっては思い通りに温度や湿度を調節できないことも少なくありません。

そんな時には、朝のスキンケアでしっかりと化粧水を重ね付けしたり、こってりとした乳液やクリームを使うなど、肌の潤いを保つ工夫をしてみてください。

また、持ち歩きタイプの化粧水は、肌が乾燥してから吹きかけるのではなく、乾燥する前に適宜(1~2時間に1回など)行っておくと、1日中カサカサ感が気にならなくなりますよ!

対策③食事も大切!乾燥肌を治す栄養

甘いお菓子や脂っぽいファストフードばかり食べていると、代謝が下がり乾燥肌になりやすくなります。

内側から潤いのある肌をつくるためには、しっかりと栄養バランスの良い食事をとり、代謝をあげることや肌細胞を強化していけるようにしましょう。

食事による乾燥肌の改善は、基本的な栄養バランス食事を抜かないこと野菜を食べることなどに加えて、肌の保湿力を高める栄養素を意識的に摂取していくことが大切です。

【肌の潤いを維持する食べ物】
ビタミンA…肌や粘膜の潤いを維持する
(例)緑黄色野菜、タマゴ、レバーなど
ビタミンC…乾燥を防ぐコラーゲンの生成
(例)アセロラ、レモン、柿、青汁など
セラミド…角質層の潤いを維持する
(例)こんにゃく、しらたき、牛乳など
【乾燥による肌荒れを防ぐ食べ物】
ビタミンB…乾燥による炎症を抑える
(例)鮭、豚肉、わかめ、納豆など
【代謝改善・血行促進する食べ物】
タンパク質…新しい肌細胞を作る土台
(例)肉、魚、大豆、乳製品など
ビタミンE…血行促進や抗酸化作用
(例)ナッツ、かぼちゃ、アボカドなど
…生理による血液(鉄)不足解消
(例)レバー、しじみ、あさりなど

対策④お風呂で気を付けるべきこと

湯船につかると、リラックス効果や血行促進効果、自律神経を整えるなど、乾燥肌を改善するために嬉しい効果が期待できます。

しかし、入浴法が良くないと、かえって乾燥肌を悪化させる原因にもなるので注意しましょう。

基本的に入浴もスキンケアと同様に、お風呂の温度が高すぎると肌に必要な皮脂まで流れ出ていってしまいます。冬場など、熱いお湯にゆっくりと浸かりたいところですが、肌の乾燥をすすめてしまうことも忘れないようにしましょう。

また、お風呂に入って最初に洗顔してしまうと、洗顔後から保湿スキンケアまでの時間があいてしまいますよね。この時間があけばあくほど、肌の表面から水分が蒸発して乾燥しやすくなります。洗顔はお風呂の最後に行うなどして、洗った後は1分でも早く化粧水で肌を潤すことが大切です。

対策⑤睡眠でカサカサ肌を回復

肌はターンオーバー(細胞の生まれ変わり)によって、水分量を維持したり肌トラブルを自然に治していくことが出来ます。もしもターンオーバーが滞ってしまうと、肌の表面には古い細胞が溜まって乾燥し、肌トラブルの絶えないカサカサ状態となってしまうのです。

このようにターンオーバーが滞るのを防ぐためには、「眠りはじめの3時間」が重要だと言われています。

以前までは「夜22時∼午前2時までが肌のゴールデンタイム」と呼ばれていましたが、最近の研究では眠りはじめの3時間でしっかりと深い眠りにつくことが肌の為に大切だと考えられています。

この理由は、眠りはじめの3時間に成長ホルモンが最も多く分泌されることがわかってきたからです。成長ホルモンは、肌のターンオーバーを一定の周期に保つために働きます。ターンオーバーが一定の周期で保たれると、細胞が生まれ変わる過程でセラミドが生成されるため、肌の乾燥が少しずつ改善されると言われています。

眠りはじめの3時間をしっかりと深い眠りにつくためには、以下のようなポイントを意識してみて下さいね。

【睡眠の質をあげる簡単な方法】
・寝る3時間前までに食事をおえる
・暖かい飲み物を飲む
(※カフェインを含む飲み物はNG)
・寝る前に軽いストレッチを行う
・ヒーリングミュージックを聴く

もっと本格的に睡眠の質を上げていきたい方は、寝具の専門店で自分の体にフィットする枕やマットを選んでもらうと良いでしょう。また、就寝時間に向けて徐々に部屋の暗くしていける多段階の照明もおすすめですよ。

対策⑥外出先での乾燥肌対策

外出先で肌の乾燥が気になり始めてしまう時もありますよね。肌が乾燥すると不快な気分が続いてしまうものですから、外出先の乾燥肌対策もしっかりと練っておきましょう!

【職場で乾燥対策をするなら…】
職場で乾燥が気になったときには、コンパクトな卓上加湿器を使うのがおすすめです。最近では「携帯用加湿器」や「USB加湿器」、ミストが出ないタイプの「ペーパーモイスチャー」など様々なものが販売されています。ミストが出るものは気が引ける…という方も、ペーパーモイスチャーならデスクに置いても目立ちにくいですよ。

また、100均などで販売している小さなスプレー容器に、いつも使っている化粧水を入れて持ち歩くのもおすすめです。お手洗いなどのタイミングで、顔にシュッと吹きかけて潤いをチャージをしてみましょう。あまり近距離から吹きかけると化粧崩れの原因になるので、顔から離して使ってみてくださいね。

【外で乾燥対策をするなら…】
汗をかいて体の水分が不足すると、肌も乾燥しやすくなります。外出先ではこまめに補給をして、体の内側から潤してあげることも大切です

外に出る際には紫外線対策も忘れずにしましょう。繰り返し紫外線にあたると、肌の機能が低下して水分が蒸発しやすくなります。ヒアルロン酸やローヤルゼリーなどの保湿成分を配合した日焼け止めならば、塗り直しと同時に乾燥対策にもなるのでおすすめです。

一時的な乾燥対策にはマスクの着用もありでしょう。ただし、マスクを長時間つけっぱなしにしてしまうと、蒸れによって雑菌が繁殖したり、肌にあたる部分の摩擦によって肌荒れの原因にもなるので、あくまで一時的な対処にとどめとくのがベストです。

皆がおすすめの乾燥対策は?

実際にずっと乾燥肌に悩んでいる女性は、自分に合った乾燥対策を見つけて実践しているものです。

あくまで我流の乾燥対策であったり、科学的根拠のない対策だったりもするので、もし効果がなくても個人差の問題だと思ってガッカリしないでくださいね。

【ベースメイクにオイルを1滴足す】
下地やリキッドファンデーションに美容オイルを1滴混ぜ合わせてから塗ってあげることで、保湿効果があがって肌が乾燥しにくくなります。さらに、オイルを混ぜることで見た目にもツヤのある仕上がりになり、潤った肌に見えるでしょう。

【とにかくワセリンを塗る】
オイルが肌に合わないタイプの方の保湿法です。ワセリンは油分のため、ややベタつきを感じやすいという意見もありますが、肌の乾燥が気になる部分にワセリンを塗ってあげると乾燥しにくくなります。ただし、ニキビの上に塗ってしまうと悪化する恐れがあるので、ニキビだけは避けて塗るようにしましょう。

【乳液でメイク直しをする】
メイク直しをする際に、一旦崩れた部分をティッシュオフした後で乳液を軽く塗ります。乳液のベタつきが少し乾いたら、上からパウダーファンデやお粉をのせて馴染ませてあげましょう。乳液は小さなボトルに入れて持ち歩くと便利です。
また、ゆっくりとメイクを直す時間が無い時には、乳液を少量とって手のひらで温めてから、ハンドプレスをするようにそっと顔につけるとメイクが崩れずに保湿できます。

【酷い時には皮膚科に頼る】
皮膚科では保湿剤やクリームなどのホームケア用品を処方してもらえます。保険適用内で診てもらうこともできるので、実はあまりお金がかからないんですね。
美容皮膚科の場合には料金が高くなってしまいますが、イオン導入ケミカルピーリングなどの肌質改善に効果的な治療をしてもらうことも出来ます。

まとめ

乾燥対策についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?日々乾燥と戦わなければならないからこそ、場面に合わせた沢山の乾燥対策法を知っておくことが大切です。

乾燥肌対策をしっかりと行うことで、現状の肌をもっと綺麗にしたり、将来の老化を予防出来たりと良い事づくめです。まずは、あなたが挑戦しやすい乾燥対策から始めてみてくださいね!

[スポンサードリンク]