イチゴ鼻を本気で治す方法!すぐに出来るブツブツ対策法は?

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毛穴がぶつぶつと黒ずんで見える「イチゴ鼻」は女性の大敵です。

イチゴ鼻を治すために色々なケア方法に取り組んでみたものの、全然ぶつぶつが治らない…!とセルフケアに限界を感じている方も多いでしょう。

なかなか効果が出ないケア方法だと、そのケア方法で本当に合っているのか不安にさえなってしまいますよね。

そこで今回は、イチゴ鼻の原因や解決方法についてまとめてご紹介します。本当に正しいケア方法で、1日でも早くイチゴ鼻を改善していきましょう!

なぜイチゴ鼻になるの?

イチゴ鼻とは、毛穴に詰まった角栓が酸化して黒ずんでいる症状のことを指します。肌の表面がザラザラと荒っぽくなり、まるでイチゴの種のように毛穴が黒ずんで見えるため「イチゴ鼻」と呼ばれています。

角栓は、皮脂などの汚れと古い角質が混ざり合って毛穴に落ち込むことでできます。もともとは、半透明~白のような色ですが、長時間にわたって毛穴にとどまることによって、徐々に酸化して黒ずんでいくと言われています。

つまり、ある日突然イチゴ鼻になっているというよりは、それまでに毛穴詰まりなどの肌トラブルが悪化したものだと考えた方が良いのかもしれませんね。

イチゴ鼻が治らない原因とは

イチゴ鼻を治す方法について調べてみると、ネットや雑誌、TVなどでも様々な情報が手に入ります。

色々なケア方法を試してみたことがある方も多いと思いますが、「全然効果ないじゃん!」という残念な結果に終わってしまったのではないでしょうか。

一体なぜ、これほど多くの人がイチゴ鼻の改善に失敗してしまうのでしょうか?

実は、イチゴ鼻を改善しようとする人の多くが、肌の表面のトラブルだけ改善するケアをしてしまっているのです。

例えば、イチゴ鼻に悩んでいる人は、黒ずんでいる角栓を取り除くための毛穴パックを使ったり、肌のザラつきをなくすためのピーリングを行ったりと、すでに毛穴の中に詰まっている角栓や汚れを取り除くための対策を行いますよね。

ニュルッと飛び出した角栓や毛穴に溜まった皮脂汚れなどは、このようなケアで一時的に改善されて綺麗にみえます。

しかし、2∼3日経つと毛穴のブツブツは復活していたはず。何度も黒ずみのトラブルを繰り返してしまい、結局のところ「改善⇒黒ずむ⇒改善⇒黒ずむ…」と負のループになってしまうのです。

肌の表面のトラブルだけを改善するというのは、イチゴ鼻の根本的な改善ができていないため、悩みを完全になくすことは難しいのです。

イチゴ鼻の本当の原因はコレ!

肌の表面だけケアをしていても、イチゴ鼻は治りません。イチゴ鼻を治すためには、「肌の表面=見かけの原因」の改善だけではなく、黒ずみが繰り返してしまう根本的な原因を改善する必要があります。

イチゴ鼻の根本的な原因には、以下のようなものがあります。

①皮脂が過剰に分泌されている
②ターンオーバーが乱れている
③肌が乾燥している

これらの原因をもった肌は、イチゴ鼻の原因となる角栓が大量発生しやすいうえに、毛穴に詰まった汚れが排出されにくくなっています。そのため、どれだけ肌の表面の黒ずみや角栓を取り除いたところで、何度でもイチゴ鼻が復活してしまうのです。

イチゴ鼻を本気で治すためには、目に見えるトラブルだけでなく、肌そのものを改善していくことが大切なんですね。

本当に正しいイチゴ鼻の治し方

イチゴ鼻を本気で治すためには、肌そのものをトラブルを起こしにくい健康な状態に改善していく必要があります。

そのためには「特別なケアをするべき?」「基礎化粧品にはお金をかけるべき?」と疑問におもう方もいるかと思いますが、肌を健康な状態に改善するために必要なのは、特別なケアでも高い化粧品でもありません。

重要なのは「洗顔」と「保湿」です。

洗顔と保湿は、ほとんどの人が毎日行うスキンケアです。毎日行うからこそ、自己流の正しくないやり方で行っていると、肌にストレスを溜め込みやすくなり肌トラブルが絶えなくなってしまいます。

イチゴ鼻に限らずあらゆる肌の悩みを改善するためには、週に1回だけスペシャルなケアを取り入れるよりも、毎日のスキンケアを正しく行うことが最も重要なのです。

イチゴ鼻を治す洗顔方法

洗顔のやり方ひとつでも、肌の水分量やターンオーバーの周期が変わってきます。イチゴ鼻を改善し、繰り返さない為にも、正しい洗顔方法を身に着けるようにしましょう。

正しい洗顔の手順は以下のとおりです。

◇手順1.予洗いで余計な汚れを落とす

洗顔料を使う前に、30~36度(肌よりやや低め温度)のぬるま湯で予洗いをします。予洗いをすることによって、その後の洗顔料の泡立ちや洗浄効果が高まると言われています。

◇手順2.クレンジングを行う

クレンジング剤を適量取り、手のひらで少し温めてからメイクに馴染ませましょう。顔の中でも皮脂の多いおでこや鼻から洗い始め、目元や口元などの皮脂の少ない部分は最後に洗います。
クレンジングは指に余計な力をかけずに行い、短時間で済ませましょう。長く時間をかけすぎると、メイク汚れだけでなく、肌の潤いまで落としてしまいます。

◇手順3.洗顔料を適量取り、しっかり泡立てる

洗顔料をしっかりと泡立てることによって、泡がクッションの役割を果たして洗顔による摩擦を軽減します。よりキメ細かい泡であれば、毛穴の凹凸や肌にキワに密着して汚れを吸収してくれるので、肌の汚れを効果的に落とすことができます。

◇手順4.泡を転がすように洗顔をする

クレンジングと同様に、皮脂の多い部分から少ない部分(鼻やおでこ⇒頬⇒顎⇒目元や口元)に向かって順番に洗います。指が肌を擦らないように、優しく泡を転がすイメージでクルクルと洗顔をしていきます。
目元や肌トラブル(ニキビや毛穴詰まり)を起こしている箇所は、肌がデリケートになっているため、力がかかりにくいと言われる中指と薬指の腹を使って洗うようにしましょう。

◇手順5.ぬるま湯でしっかりとすすぐ

30~36度のぬるま湯で、泡残りがないようにしっかりとすすぎます。生え際やフェイスラインは泡がのこりやすいので、念入りにすすぎましょう。全体でのすすぎの目安は30回以上です。
洗顔料を肌につけてから洗い流すまでは、だいたい1分~1分半程度で済ませましょう。洗顔料も長時間使い続けてしまうことで、肌の乾燥の原因になります。

【洗顔のポイントのまとめ】
・時間をかけすぎない
・皮脂の多い箇所から先に洗う
・肌を擦ったり、力をかけすぎない
・すすぎの温度は30~36度

洗顔やクレンジングなどの“汚れを落とすケア”は、毛穴(とくにイチゴ鼻)にダイレクトに影響するため丁寧に行いましょう。

ただし、丁寧に洗顔するあまりゴシゴシ擦ってしまったり時間をかけ過ぎてしまうと、肌の乾燥を招く原因になるる場合があります。丁寧に洗うと同時に、洗い過ぎないことも肌のバランスをとるうえで大切なのです。

イチゴ鼻を治すおすすめの洗顔料は?

あなたの肌に合った洗顔料を使うことが一番ですが、「肌に合う洗顔料って何?」「おすすめの洗顔料が知りたい」という方は、以下を参考にして洗顔料を選んでみてくださいね。

【洗顔料の選び方】

女性の多くは仕事やプライベートの都合でほぼ毎日メイクをしていますね。

一般的に、メイクを落とすためのクレンジングと洗顔の両方を行うことをW洗顔といいますが、肌質によっては「W洗顔=洗い過ぎ」になってしまう場合があります。

クレンジングや洗顔後に肌の乾燥が気になりやすい方や、肌がつっぱるのに皮脂のテカりも気になる方は、W洗顔で洗い過ぎに当てはまっている可能性があるので、クレンジングのみで洗顔まで行えるW洗顔不要タイプを選ぶと良いでしょう。

また、ほとんどメイクをしないのにイチゴ鼻が気になる方は、「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分を含んだ洗顔料を使用するようにしましょう。黒ずみゴッソリ・ニキビ殺菌系の洗顔料は、洗浄力が高すぎたり刺激が強い場合があるので、なるべく避けるようにしてください。

【口コミで人気の洗顔料は?】

口コミで人気の洗顔料をご紹介します。どのような商品を選べばいいのか分からない方は、参考にしてみてください。

◆D.U.O ザ クレンジングバーム

「ナノマトリクス」構造の毛穴クリアカプセルが、肌の潤いと化粧落ちを同時に叶えます。新感覚のとろけるバーム状のクレンジングで、1つでメイク落とし・洗顔・角質ケア・マッサージ・トリートメントの5つの役割を果たします。モンドセレクション6年連続受賞。

⇒ザ クレンジングバームの公式サイトはこちら!

◆肌ナチュール 炭酸クレンジング

炭酸の力で、こすらずにメイク汚れや黒ずみを浮き上がらせます。クレンジング・洗顔・炭酸パックがこれ1つでできるため、自宅で簡単に「メイク落とし×本格ケア」が可能です。合計53種類の美容成分で、クレンジング後も潤いの続くもちもち肌へと導きます。

⇒炭酸クレンジングの公式サイトはこちら!

角栓ごっそり?ネットで話題の市販品ケアは本当に効果的?

SNSやブログなどで、「市販の〇〇を使ったら、毛穴が消えた!」と話題になる事がありますよね。

中には、本当に効くのかどうか疑問に感じる方法もありますが、すでに試したことがある方やご存知の方も多いでしょう。これらのネットで話題になった毛穴ケアは本当に効果的なのでしょうか?

ここでは、市販品を使用した毛穴ケアの効果や注意点をまとめていきます。

噂1.オロナインで黒ずみが消える

【やり方】
洗顔後にオロナインを鼻に塗って10~15分放置します。その後、オロナインを洗い流します。洗い流し終わってから、貼ってはがすタイプの毛穴パックを使用します。

オロナインでイチゴ鼻が改善すると言われている理由は、オロナインに含まれる「自己乳化型ステアリン酸グリセリル」という成分にあります。自己乳化型ステアリン酸グリセリルは、多くの化粧品などにも配合されている安全性の高い天然の界面活性剤なのですが、これによって角栓に含まれる皮脂が溶けだして抜け落ちやすくなるので、イチゴ鼻の改善に効果があると言われています。

ただし、オロナインによる毛穴ケアにより後悔する声も相次いでいるので要注意です。

本来、オロナインは「ニキビ、ひび、あかぎれ、やけど」などの炎症を起こしている部分に塗布する薬です。炎症を鎮めるために殺菌成分も配合されているため、健康的な肌に塗って放置しておくと、肌にいる常在菌まで殺菌してしまい肌荒れを起こす場合があります。実際に試した人の中には、肌がヒリヒリしたり赤く腫れあがってしまうケースもあるようです。

オロナインはあくまで「薬」だということを忘れてはいけません。正しい目的で使用すれば十分に効果がありますが、そもそも毛穴を改善するための商品ではないので、イチゴ鼻の改善に使うのはやめておいた方がいいでしょう。

噂2.綿棒オイルで角栓はとれる

【やり方】
洗顔後にオイルをたっぷり染み込ませた綿棒で、角栓や黒ずみの気になる箇所をクルクルとマッサージします。その後、オイルをしっかり洗い流して、いつも通りのスキンケアをします。

綿棒オイルで角栓がとれると言われている理由は、綿棒に染み込ませたオイルと皮脂が馴染むことによって、毛穴から角栓が溶けだしてくるからです。油分同士は結びつきやすいという性質を利用したものなんですね。

SNSやネット上では「角質がすぐ治る!」という噂もありますが、実際には定期的に行うことで徐々に毛穴の改善効果がみられるそうです。即効性はやや劣りますが、毛穴パックやプッシャーによるケアよりも肌に負担をかけにくいため、一度試してみる価値はあるでしょう。ただし、1日で治そうとして何度も繰り返したり、力を入れてゴシゴシこすってしまうと、逆効果になる場合もあるので注意してくださいね。

噂3.ワセリンパックが効くらしい

【やり方】
ワセリンパックとは、入浴中または就寝時に、ワセリンを毛穴の気になる箇所に塗り、時間をおいて洗い流す方法です。パック時間の目安は、入浴中の場合は10~20分程度、就寝時に塗った場合は翌朝洗い落とします。

ワセリンパックは、綿棒オイル同様に、油分同士が結びつきやすい性質を利用したものですね。

ワセリンには高い保湿力があるため、乾燥による毛穴トラブルの改善に期待できます。乾燥して硬くなった皮膚をやわらげることによって、角質が詰まりにくい肌を育てることができるそうです。

ただし、ワセリンを洗い流す際に「高温のお湯で2度~3度洗いしないと、十分に洗い流せない」などの声もあり、すすぎが原因で肌が乾燥してしまうことも…。逆に、ワセリンが肌に残ったままになってしまってもニキビの原因となる恐れがあるため、失敗してしまうことも多い方法だと言えそうです。また、もともとオイリー肌の方や、ニキビが出来やすい肌質の方は、高確率でニキビができてしまうため避けましょう。

噂4.酵素洗顔で毛穴が綺麗になる

【やり方】
市販の「酵素洗顔料」を使用して、週1回ほど酵素洗顔を行います。洗顔方法については、通常の洗顔とほとんど変わりません。

市販でも見かけることの多い「酵素ケアグッズ」。タンパク質を分解する働きのある酵素によって、古い角質や角栓を分解し除去する効果が期待されています。

酵素の成分では「パパイン酵素・ハトムギ酵素・リパーゼ・プロアテーゼ」などが有名ですが、これらを配合した洗顔料を定期的に使用することによって、徐々にイチゴ鼻を改善していくことが出来ます。

しかし、酵素洗顔はタンパク質を分解する性質によって角栓ケアができる一方で、健康な肌細胞まで分解してしまうというデメリットもあります。使用方法や頻度を間違えると、肌に刺激を与えてしまうことがあるので注意しましょう。使用頻度は、週に1回程度ですが、敏感肌の人は2週間に1回などさらに少ない頻度から始めてみるのが良いでしょう。

イチゴ鼻が悪化!今すぐやめるべきケアとは

ネット上で話題になってる方法だけでなく、誰しも1度はやったことがあるケア方法にも“危険”が潜んでいる場合があります。

イチゴ鼻のケア方法の中には、「実は今すぐやめた方がいいもの」もあるため、いまいちど自分のケア方法を見直してみてくださいね。

毛穴パックで角栓をはがす

貼ってはがすタイプの毛穴パックは、毛穴汚れに対して分かりやすく効果があるため、使用したことがある方も多いでしょう。

パックの粘着力によって、毛穴の中から気になる角栓や汚れを引き抜くことができるのですが、このように無理やり取り出すことが、かえってイチゴ鼻を悪化させる原因になる場合があります。

貼ってはがすだけで汚れがとれる毛穴パックには、それ相応の強い粘着力があります。そのため、毛穴汚れだけでなく、毛穴周りの皮膚細胞までむしり取ってしまう可能性があるのです。

さらに、大きな毛穴汚れを無理やり取り出したことによって、毛穴の入り口はぽっかりと開いてしまいます。せっかく汚れをとっても、再び汚れや雑菌が溜まりやすくなってしまい、黒ずみや炎症の原因になってしまうのです。

毛穴から無理やり汚れを取り出す行為は、肌にとって非常にストレスになります。何度も繰り返し使用することによって、毛穴が開きっぱなしの状態に固定化されてしまう場合もあるため、毛穴パックを愛用している人は、いますぐ中止してくださいね。

指やピンセットで汚れを押し出す

指やピンセットで毛穴の汚れをムニュっと押し出す行為も、基本的にやってはいけません。毛穴や皮膚への強い刺激は、ターンオーバーを乱す原因になります。

ターンオーバーが乱れると、古い角質や未熟な角質が肌の表面に重なるようになります。このような余分な角質は、皮脂と混ざり合って角栓の原因になるだけでなく、肌そのものを分厚くして毛穴詰まりを起こしやすい状態にします。その結果、何度も毛穴汚れや角栓を繰り返す肌になってしまうのです。

さらに、指やピンセットで力を加えることにより、毛穴周辺の皮膚や毛穴の奥の血管を傷つけてしまう場合があります。一時的に出血ならば対処ができますが、万が一傷が残ると肌が凸凹に見える原因になってしまうことがあるので注意しましょう。

毎日ピーリングをすること

ピーリングとは、ピーリング剤を使って肌の不要な角質を削ることによって、ターンオーバーのサイクルを促す行為です。

一般的な市販のピーリング剤の使用頻度は、週に1~3回程度です。毎日ピーリングを行ってしまうと、不要な角質だけでなく、肌の健康な細胞まで削ってしまい、肌のバリア機能を低下させてしまいます。

バリア機能が低下すると、肌が乾燥しやすくなり、乾燥から肌を守るために皮脂が過剰に分泌されるようになります。過剰な皮脂は、角栓やニキビの原因となって毛穴トラブルを悪化させる恐れがあります。

そのため、ピーリングの使用頻度は守るようにしましょう。

治療するならエステ?病院?おすすめは…

どうしてもイチゴ鼻が治らない…という場合には、エステや病院で専門家による治療を受けるのもひとつの手です。

少しでも早く綺麗に治療するためには、エステと病院のどちらに行くのが良いのでしょうか。

エステの場合は、医師が常駐していないため、施術メニューに制限があります。医師が常駐していないと、即効性のある強い薬や医療機器は使用することができません。薬や医療機器を使用できない分、病院に比べて施術料金が安い場合もありますが、効果に個人差がでやすかったり即効性にはあまり期待できないこともあるようです。

イチゴ鼻を確実に治したい方や早く治したいと考えている方は、病院に行く方が良いでしょう。毛穴の治療を受ける場合には、美容皮膚科がおすすめです。

美容皮膚科では、レーザーを使って肌を再生させる「レーザー治療」や、機械を使って美容成分を肌に浸透させる「イオン導入」、古い角質を溶かしてターンオーバーを促す「ケミカルピーリング」などを受けることができます。

イチゴ鼻の治療では、主に「レーザー治療」が人気となっています。

レーザー治療の種類と相場

美容皮膚科での治療というと、高そう…というイメージをもっている方も多いかもしれませんが、実際には手ごろな価格で行っている病院も数多くあります。

治療代は、各病院や機関によってバラつきはあるのですが、平均してみると1~3万円程度で行っているところが多いようです。(※施術内容によっても異なります)

レーザー治療にはいくつか種類があるのですが、その中でもよく取り扱われている3種類についてご紹介します。

【レーザーカーボンピーリング】

カーボンローションと呼ばれる液体を塗り、その上からレーザーを当てる施術法です。レーザーの熱によるカーボンローションの蒸発と共に、老廃物を吸着・除去されます。施術後は、一時的に赤みがでる場合もありますが、赤みが引き次第メイクをすることができます。毛穴の黒ずみや詰まりには即効性があるため、イチゴ鼻の改善におすすめです。

【フラクショナルレーザー】

フラクショナルレーザーは、肌表面にミクロレベルの細かい穴をあけることによって、肌の再生を促す治療法です。一度の照射で肌の約5~20%を入れ替えることができると言われています。
施術後1週間程度から効果を実感することができ、レーザー治療をうけた翌日からメイクをしても良いため、即効性を求める方に人気です。安全性は高いですが、イチゴ鼻を完治させるには何度か治療を受ける必要があります

【サーマクール】

肌の奥深くに熱ダメージを与えることによって、コラーゲンの生成を促す治療方法です。赤みやレーザー痕などがほとんど残らないため、施術直後からメイクをすることができます。施術後は数週間から半年ほどにかけて、コラーゲンの増殖が続きます。増殖したコラーゲンは、ほとんどがそのまま定着するため、長期的な効果が期待できます。黒ずみなどの改善にはやや不向きですが、肌の凹凸や毛穴の開きが気になる人にはおすすめです。

今日だけ治したい!毛穴を隠すメイクのコツ

イチゴ鼻は1~2日で改善するものではありません。「明日どうにかしたいのに…」と思っても、スキンケアを変えるだけでは間に合わないですよね。

そこで、メイクで毛穴を隠すテクニックを身に着けておきましょう。

【毛穴を隠すメイクのコツ】
・メイク前の保湿が重要!
・イエロー系の下地を塗る
・液体ファンデーションを使う

肌が乾燥していると皮脂の分泌量が増えるため、化粧崩れの原因になります。夕方や夜になってから、毛穴のブツブツが目立ち始めた…なんてことにならないように、メイク前にはしっかり保湿を行いましょう。

イチゴ鼻の悩みである黒ずみを隠すためには、化粧下地はイエローベースがおすすめです。また、下地を塗ってからすぐにファンデーションを塗ってしまうのではなく、一旦下地だけの状態で乾かすようにしましょう。この手間を加えるだけで、化粧崩れはグッと減るようになるでしょう。

ファンデーションは密着度&カバー力の高い液体状のものを使用し、全体に薄く伸ばしていきます。イチゴ鼻の凹凸もフラットに整えることが出来ます。

まとめ

イチゴ鼻の対策についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

イチゴ鼻の改善には、毛穴のための特別なケア方法よりも、「洗顔」や「保湿」などの基本的なスキンケアが重要です。つい目新しいケア方法を試してみたくなってしまいますが、まずは基本的なケアからしっかり見直してみてください。

しっかりケアしていくことで、頑固なイチゴ鼻も改善していくことができるでしょう!

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