毛穴をなくすにはまず洗顔の見直しから!黒ずみ毛穴の治し方

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いつの間にか現れる毛穴の黒ずみ…

バレないようにメイクでしっかり隠しても、うっすら見えてきて鏡の前でショックを受けることも。

「毎日、丁寧にスキンケアしているのにどうしてできるの?」
「取っても取ってもどんどん出てきて…辛い」

しっかり洗顔やクレンジングを行っているのに、毛穴の汚れが無くならないのはなぜでしょうか?

今回は、黒ずみが出来る原因と、正しいケア方法を分かりやすくお伝えしますので、ぜひ参考にして下さい!

黒ずみの正体

毛穴に角栓が詰まっている状態

黒ずみのできる原因について説明する前に、改めて黒ずみとはどのようなものなかお伝えします!

黒ずみとは⇒古い角質が毛穴の中に入り込み、皮脂ホコリメイク汚れなどが混ざり合って角栓が誕生します。その表面が酸化したものを黒ずみと指します。

夜面倒くさいからとメイクを落とさず寝てしまうと、その汚れが毛穴に詰まって黒ずみの原因にもなりますので、注意して下さいね。
(私はよくこれで後悔していました。。。涙)

では、どの様な肌質の人が黒ずみになりやすいのでしょうか?

黒ずみができやすい人ってどんな人?

毛穴が綺麗な女性と汚い女性

黒ずみの正体=角栓と説明しましたが、もちろん人によっては角栓ができやすい人、できにくい人がいます。

あなたの周りにも、肌が凄くキレイで黒ずみと縁がない方がいるかと思います。

なぜ、その人は角栓ができないのでしょうか?
3つの原因があるので、詳しくみていきましょう。

皮脂の過剰分泌

オイリー肌の方は角栓ができやすい体質になります。

けど、皮脂が多いだけでどうして角栓ができやすくなるのか疑問に思いますよね?

その理由がコチラです。
⇓⇓

皮脂が過剰に分泌されることにより毛穴は大きく広がります。

その広がった毛穴に過剰分泌された皮脂と角質や汚れが溜まり、通常より大きな角栓が出来上がるのです

これが黒ずみができやすい理由になります。

また、オイリー肌の人に多いのがインナードライです。
インナードライは肌の内側が乾燥しており、少なくなった水分を守るために肌が過剰に皮脂を分泌している状態です。

オイリー肌と勘違いしている人で、実はインナードライの方は日本人に多いと言われています。

オイリー肌と勘違いして保湿を怠るとさらに乾燥が進み、過剰に皮脂が分泌されるので注意してくださね!

肌の乾燥

実は乾燥も、毛穴の黒ずみになる大きな原因

肌が乾燥すると、皮膚がカサついて白い粉が出てくることありませんか?
これが角栓の元、角質なのです。

乾燥すると皮膚は固くなり毛穴の伸縮も悪くなって毛穴が詰まりやすくなります。
そのうえ、乾燥から肌を守るために、皮脂が過剰分泌してしまうので、汚れと混ざり合い角栓ができやすい状態になります。

あれ?オイリー肌と乾燥肌…どうしてどちらも黒ずみができやすいの?
と疑問に思ったかと思います。

実はどちらも黒ずみが出来る可能性が非常に高く、乾燥肌もオイリー肌も共通しているのは、皮脂の過剰分泌です。

正しい保湿を行い皮脂の過剰分泌を、抑えることが重要になってくるのです!

肌の汚れをしっかり落とせていない

「しっかりメイクしても、いつもどおりクレンジングしていませんか?」
「お肌に合わないクレンジング&洗顔方法でケアしていませんか?」

クレンジングと洗顔を正しく行っていないと、汚れは落ちずに皮膚に張り付いたままになります。

その汚れが、毛穴に入り込むと…あいつ(黒ずみ)が現れるので注意して下さいね!

ちなみに、皮脂の過剰分泌も肌の乾燥も正しい方法でケアを行っていれば改善することができるのですが、間違った方法でケアしていると更に悪化してしまうので、注意が必要です!

間違ったクレンジングと洗顔で黒ずみが発生!?

洗顔する女性

毎日丁寧にクレンジングや洗顔をしているけど、全然消えない黒ずみ

実は、黒ずみのできる原因のほとんどが、間違った洗顔にあるのです!

間違った洗顔で毛穴の黒ずみが…

洗顔のやり過ぎは肌を乾燥させ、ターンオーバーを乱す原因になりますので、イチゴ肌にとっては良くないことなのです。

もし、どれか当てはまっているのであれば、要注意!

  • 洗顔料の泡立ち不足⇒皮脂や角質、メイク汚れが残っているかも…
  • 洗い残し⇒洗顔料は強い殺菌成分を持っているので、肌の炎症や痒みなど肌トラブルの原因に…
  • 多すぎる洗顔料⇒必要な皮脂や角質までも洗い流しているかも。
  • 力の入れすぎ⇒肌はデリケートなので、刺激を与えすぎると乾燥やシミの原因に!

洗顔は顔についている余分な皮脂やホコリなどを落とす大切な役割を担っていますが、間違った方法で行ってしまうと、肌に必要な皮脂や角質まで落としてしまい、肌のバリア機能を低下させてしまいます。

バリア機能が低下すると、外部からの刺激を防ぐことができずターンオーバーが乱れ、乾燥や皮脂の過剰分泌など肌トラブルの根本的な問題が発生し、その結果として毛穴の黒ずみができてしまうのです。

このように間違った洗顔をしてしまうと、肌はボロボロになり、乾燥肌やオイリー肌の原因になってしまいます。

そうなると、いつまで経っても毛穴の黒ずみが改善できなくなってしまうので、間違った洗顔を行っていないか、この機会に見直してみて下さいね!

クレンジングのNG行為とは?

クレンジングも洗顔と同じように間違った方法で行うと肌のターンオーバーを乱し、黒ずみの原因になります

では、どの様なクレンジング方法が良いのでしょうか?

丁寧に時間をかけてマッサージしながらのクレンジングはNG

マッサージしながら綺麗にメイクを落としたい気持ちはわかりますが、時間をかけすぎるとその分、肌に必要な皮脂も一緒に洗い流してしまいます。

しかも、摩擦の影響でシミや黒ずみが現れる原因にもなります。

お湯で何度もすすぐのはNG

洗い流す際の適温は30〜32℃(ぬるま湯)で、体温より3〜4℃低いくらいを目安にしましょう。

それ以上だと、肌に必要な皮脂までも一緒に洗い流してしまうので、乾燥の原因になります。

メイクによってクレンジングを変えないのはNG

ナチュラルメイクのときにクレンジングクリームを使うのはOKですが、厚塗りメイクのときにクレンジングクリームを使うのはNGです!

クリーム系のクレンジングは肌に優しい成分が含まれているのですが、その分メイクを落とす力はオイルに比べると劣ってしまうからです。

なら、時間をかけて落とせばいいのでは?と思いますよね。

時間をかけて落とすと、肌への摩擦や必要以上に皮脂を洗い流してしまうため、毛穴の黒ずみや肌トラブルのリスクがぐっと上がるのです。

厚いメイクのときはクレンジングオイルで素早く、しっかり洗い落とし、ナチュラルメイクのときはクリーム系のクレンジングで落とすようにメイク毎に変えると肌への負担が減ります。

オイルとクリームを例に出しましたが、リキッドやミルク、その他のクレンジングがダメということではないので、安心して下さい。

クレンジングで気をつけなければいけないポイントは2つ、肌への摩擦と皮脂の落としすぎです

肌は、薄い皮脂膜で守られているのですが、必要以上に皮脂を洗い流すと、皮脂膜が壊され肌の水分が蒸発し、水分保持ができなくなります。

その結果、ターンオーバーが乱れ、肌の乾燥や皮脂の過剰分泌などが引き起こされ黒ずみの原因になってしまい、毛穴の黒ずみが発生してしまうのです。

毛穴の黒ずみを発生させないためには、肌への摩擦と必要以上に皮脂を洗い流さないことが重要なので何をやっても、トラブルが落ち着かない方はクレンジングの方法を見直してみて下さいね♪

諦めないで正しい洗顔方法!

洗顔する女性

洗顔方法を見直すだけでも、毛穴の黒ずみは改善します。

間違った方法でケアすると肌の乾燥と皮脂の分泌で黒ずみ毛穴が無限に繰り返してしまうので、正しいケア方法を行うことが重要です。

  1. 洗顔を行う前にかならず手を洗い、菌を除去しましょう。
  2. 30〜32℃のぬるま湯で顔を濡らします。
  3. 石鹸をしっかり泡立てます。洗顔ネットの使用がオススメです。
  4. たっぷりの泡で肌を撫でるように洗いましょう。※手が顔に振れないように注意
  5. ぬるま湯でしっかりすすぎ、洗い残しがないか確認して下さい。
  6. 清潔なタオルで水を吸い取らせます。ゴシゴシ顔を拭かないように注意して下さいね。

洗顔のポイントはどれだけ肌に刺激を与えないかが重要になります。
熱すぎるお湯だと、必要な皮脂も一緒に流れてしまい乾燥の原因になりますので、体温より低い温度で洗うのがポイントです。

また、肌に手が振れてしまうと摩擦の影響で、肌にダメージを与える事になりますので、泡の上から優しくマッサージするように洗って下さい。

たった、これだけ毎日継続して行えば、黒ずみも徐々に消えてなくなりますので、間違った方法で洗顔を行っていた方はぜひ、試してみて下さいね。

クレンジングの選び方

コスメ選びに迷う女性

先程も紹介しましたが、クレンジングを行う際に注意するポイントは、肌への摩擦と皮脂の落としすぎです。

それらをどれだけ軽減できるかがクレンジングのポイントになってきます。
では、どの様なクレンジングを選ばなければならないのか……

ズバリ!

低刺激なクレンジングがオススメです!
ポイントをまとめてみました。

・高い保湿力

クレンジング後は、肌の水分が奪われた状態なので、肌の突っ張り感や赤くなったりすることがあります。
なので、クレンジングには保湿効果のあるものを選ぶと肌の乾燥を予防することができます。

セラミドヒアルロン酸などが保湿成分が含まれているクレンジング剤を選ぶと、乾燥を防ぐことができるのでオススメです。

・保湿力の高いクレンジング剤

クレンジング剤には、様々なタイプの物があります。
その中でも、保湿力が高く低刺激のクレンジング剤はミルクタイプやクリームタイプになります。

ミルクやクリームには油分が多く含まれているので、クレンジング後の乾燥も防いでくれます。
また、肌に負担をかける界面活性剤も少ないので、毛穴の黒ずみなど肌トラブルを防ぐことができるのです!

肌の保湿をしっかり行い、低刺激なクレンジングを選ぶことによって、毛穴の黒ずみの予防や改善をすることができますので、この2つのポイントを覚えておいて下さいね。

黒ずみ対策にオススメクレンジング

クレンジングの種類は何百〜何千種類とあり、実際どのクレンジングが毛穴の黒ずみに効果があるのか分からないですよね。

今回は毛穴の黒ずみ解消できるオススメのクレンジングを用意しましたので、毛穴ケアの参考にして下さいね♪

もちろん、ミネラルオイルは入っていないので安心して下さい!

DUOクレンジングバーム

とろける新感覚クレンジング
★★★★★

DUO

DUOクレンジングバームは、今まで体験したことのない新感覚のとろけるクレンジングです。

肌に乗せると、とろ~り溶け出して、毛穴の奥まで入り込みゴッソリ毛穴の黒ずみを取り除いてくれます。
その秘密は、毛穴よりも小さい微粒子カプセル「毛穴クリアカプセル」が含まれているからなのです。

この「毛穴クリアカプセル」のおかげで毛穴に負担をかけることなく、クレンジングができるので、使い続けても毛穴が広がる心配もありません。

保湿効果も高いので敏感肌や乾燥肌の方にはオススメです。

また、メラニンに働きかけるビタミンCや31種類の保湿成分や美容成分が含まれていますので、使い続けるほど肌が綺麗になります!

⇒DUOクレンジングバーム(1,800円/送料無料)

フルリクリアゲルクレンズ

美容皮膚科医が開発
★★★★☆

クリアゲルクレンズ

美容皮膚科クリニックが開発したクレンジングで、還元水を利用してメイクや毛穴の汚れを洗い落とすことができます。

また、繰り返し黒ずみができない肌を目指すために成分にもこだわっているのが特徴です。

アーチチョーク葉エキス・パルチミン酸アスコルビルリン酸3Na・ユズセラミド・サンザシ・ナツメ・ライム・グレープフルーツ・リンゴ・オレンジなどなど多くの美容成分がバランス良く配合されており、毛穴の目立たない美肌を作ります。

また、無添加の成分を使用していますので敏感肌の方でも安心して使えるのもポイントです!

⇒クリアゲルクレンズ(2,900円/送料無料)

リ・ダーマラボ

美容成分99.3%配合
★★★★★

リ・ダーマラボ

黒ずみや毛穴の開き、テカリや乾燥、肌のごわつきなど毛穴の悩み全般に効果を発揮する新感覚のこんにゃくスクラブが特徴のクレンジングです。

こんにゃく由来のスクラブで、肌に潤いを与えながら毛穴の奥の汚れを優しく取り除いてくれます。
使い続ける事で、過剰に分泌していた皮脂も徐々に抑えることができます。

また、W洗顔不要なので肌への負担も少なく時短効果があるので、メイク落としも楽にできるのです。

⇒リ・ダーマラボ(2,848円/送料無料)

肌ナチュール炭酸クレンジング

高濃度炭酸配合
★★★★★

マナラホットクレンジングゲル

肌ナチュールは高濃度の炭酸が配合されている炭酸クレンジングです。

ただの炭酸ではなく、高濃度炭酸泉の3倍以上の炭酸が含まれています!
高濃度の炭酸が角質に浸透することで、肌にハリと潤いが与えられふっくらハリのある綺麗な肌になるのです。

使い方も簡単で、炭酸が肌の表面でシュワシュワと美容液に変わり、優しくハンドプレスでなじませる程度で毛穴汚れやメイクを洗い落とすことができます。

しかも「クレンジング・洗顔・パック・角質ケア・保湿ケア・炭酸マッサージ」この全てが肌ナチュール炭酸クレンジング1本で完結出来るのは凄く魅力的です。

これ1本持っていれば、色々なシーンで大活躍すること間違いなしですよ!

⇒マナラホットクレンジングゲル(1,980円/送料無料)

まとめ

鏡を見る女性

いかがでしたか?

毛穴の黒ずみがあると何度も鏡で見たり、メイクを直したりと気になって辛いですよね。

しかし、毛穴の黒ずみは正しいケアをしっかり行えば、絶対に解決します。

洗顔やクレンジングの方法が間違っていると、黒ずみはなくなることはないので、肌に適したスキンケアアイテムを使うことが重要です!

黒ずみの原因を理解し、日々正しいスキンケアを行い綺麗な肌を手に入れて下さいね!

毛穴の黒ずみケアをもっと詳しく

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